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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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タグ:萌 萎え ( 244 ) タグの人気記事

さて。今年も終わりな訳だが・・・・。

 多忙ゆえ頓挫中企画だらけで年を迎えるが、毎年ゆえ気にしない、だめ人間になりつつある、今日この頃。
俺ブログアカデミー賞を書いておいて、年始年末の皆様のコメントホイホ処す。
音盤
選考無し
ブログトピック部門
蔵御田部門
庭は夏の日ざかりさんの
ストラヴィンスキーマラソンン19-22リンク先順はテキトー
承前

承前2

承前3
その他部門
揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
さんの一連のオカルトシリーズ。
<風流>怪奇漫画落之書
といった次第。

いい年こいて深夜アニメ部門を特別にすると・・・・年末の「喰霊-零-」

喰霊-零- 2(限定版) [DVD]

角川エンタテインメント


、多少原作のポップなオカルト表現と打って変わり、写実的なコウカク路線を劣化したあたりでいきなり全滅かませ犬演出*で、多くが見限った最初、それにて際物と思いきや・・・、進むにつれ余りに涙する展開、結末、それは原作を補完して余りあり、さらに日本のワンクールアニメで原作準拠史世界観で、史上一-二を争う奥行きを与えたストーリープロットに音楽効果は圧巻で今年一番の可能性高し、製作者のそれ系で定評ある人物ゆえ出来栄えといえば当たり前だが・・・まだまだタイアップも可能性があることを大いに感じる次第にて候。

さて来年も生きて会いましょうのギョームド・マショウ(サム)

*
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by dr-enkaizan | 2008-12-31 20:11 | 雑文

今回取り上げない奴らは、所詮以下略。

さて件のパリ編のアニメの放映が始まった次第にて候。
かねてからこの作品には、一部肯定ながら、多くの部分で否定的であり。
それを話すと長くなるが・・・この作品の真骨頂はこのパリ以降にあるのは確かであり、作者の更なる取材や情報取得と作風がよいよ一致し始めるあたりを楽しむのが、本来のありかたなれど、どうも一般蔵人系の食いつきは、ドラマでのパリ以降以来悪いと所見さるる次第にて候。
 これを読んであわてて取り上げようが、そうでないも、結局多くのサイトが、アクセスほしさ、掲示板での話題づくりに「さも面白いですかのようなこと」をこの作品の表層を浚って語っていわけという構図が見え隠れ知る次第にて候。
 このアニメの巴里編の放映にして、各位は冷淡で、かつて強引に紹介記事を割り込み、ものすごい軽薄な文面で記事を書き、その号の圧倒的部数を売り上げた雑誌・・・にはじまり、大手の音楽ライターの文面の単語を散りばめたさも熱烈なレヴューそれ自体、作品を何かの目的や顕示欲の小道具にしていたのではという疑いすら感じられる。
 本来それほど熱烈なら・・・グラビア扱いや製作者への取材を某雑誌なら敢行してもおかしくないのだが?それはサブカルチャーへのある種の視線や、その文脈の難解さも要因にあるのも否めないが、この潮の引き具合とチェックの甘さは・・?突き詰めると上記構図であるのは明白にて候。
 当該者のむしろ同胞氏らの、その善意のサービス心かはたまたで、無理をして浅い洞察で騒ぐ醜悪な身振りを見ないで、静かに、私の某カンタービレを考えることができて幸いな次第にて候。


実際アニメもサブカルチャー的な補足がなされており、これは蔵人は明確においてかれているのが痛快であり、なるほど表層の蔵というだけで話すにはあまりに未知の要素(*)があり、実はこの作品が蔵向けではないところにも面白みを付加できる論点もこの際、各位は認識して、慎重にそれを知る機会にもしてほしい次第似て候。

これから騒ぐ大手ライターやブロガー諸氏のその辺の認識もどれぐらいかはおいて置いて・・・・
蔵の希望の火のように騒いでいて、いきなりスルーということに、その事例に対しての深度が知れ、このブームは所詮以下略だったのは確かであり、これからが本当の正念場としてついてきている各位健闘を願わん。

*さて今回第一話の見所がフランクのオタクが強化されていたのだが・・・・・
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by dr-enkaizan | 2008-10-23 00:30 | クラシック

高いのか安いのか?

承前 ルイサダ+モディリアーニQでお腹いっぱい@名古屋
こちらに編集まとめてTB
「東京は」ではなく「@名古屋」での話し。


 内容は「音の動体視力」全開のSonnenfleckさんレヴューにあるとおりで、音を聞かない人間にもコンサート臨場感を感じる次第。
そして、やはり氏注意を喚起する、一律を8000円に設定すること自体は微妙な次第と所見さるる。
 まあ、同様の問題にて、外海在住の視点だったなら、日本が異常と一括、上から目線(笑*)で己の勝手な自慢を始めそれは如何なれど、海外諸国に比べ、日本が悪いと帰結する識者の所見にはありがちであるが、確かに日本という我やSonnenfleck さんを取り巻く環境問題としては、経済の問題が深刻にのしかかっている上に、アーティスト嗜好に足元を見た興行主にと百鬼夜行、そこに住むものには「今日も涙目」を生きるわけでありなん。
血管 #そんな涙目の人間を相手に、正論ながらを口語調にコミュニケーションをとらない姿勢(#)で、ときにスタンプを押したかのような諸事で、にやけて境遇を自慢しに来るのは、ウォール氏同様に我も遠慮申し上げたい所ではある。#血管

(*新現代語「上から目線」のある一つの派生的な使い方(民明書房)より嘘))
(#)失○天の「ぱら★いぞ」道満晴明作の簡略版の呪田さんのような、ストーキング前提の特異趣向コミュニケーションレス萌スタンスでならあり、だがリアルでしかも男性以下略
 さて一例としては・・・・。
 古のころ一般向けの同様の企画では、神奈川県立音楽堂、安川加寿子女史他若手の弦楽三重奏で、ラヴェルやハイドンというショートプログラムでは、自由席で3000円もしない価格でなど、ジュニアを問わない、一般向けのコンサートが廉価であった。

 おそらく問題の根幹は、昨今のアーティスト嗜好がメディア寄りになっており、それらのリテラシーと連動した商売が芸術という聖域にも浸透普及しつつあるということでありなん、巨額を稼ぐ巨匠なき時代では、漫画アニメだろうがTVの番組だろうが、それが売りになるならという、だけでこの手口の扱いになる次第にて候。


ある意味承前
でのおかさんの「蔵を取り巻くネットとメディアの憂いたる方向性の肥大化」がそれらを誘発してるのかとも愚考いたす次第。
 楽しければとか共有できるものがあるということが、相手の意図に利用されてリテラシーの手順にて演出されていないか?ということを踏まえるのが、世の必携の時代に来ているのかもしれない次第にて候。
そろそろ我々は蔵系情報配信主に内容によっては・・・・
>このジャンルを何故そう親しみ易くしたがるのだろう。
を叩き付ける必要性あるのやも。
と言いつつ、まあここもゲオルクさんとかアントンおじさんとかネタ絵にしているのでなんともだが、絶対に非常に多くの蔵人に読んでもらいたい次第。
その点では変に最近勢いついているおかさんのところを紹介して(了)。

呪田さんは笑顔で・・・
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by dr-enkaizan | 2008-10-11 11:58 | クラシック

発射台から飛び立つ何時間も前に待望の宇宙飛行の様子を誇らしげ

承前
旗の動きはCGか処理落ちか・・・・それと泡・・・。

追記10/4
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by dr-enkaizan | 2008-09-30 01:51 | 雑文

アナグラム801

承前の経緯にてアニメ化が京都アニメとTBSで企画されながら、
発表短期間で中止が記憶に新しい、ブログ発の漫画「となりの801ちゃん」にてそざそうらえるが・・・その要因がさまざま取り沙汰されるなか、公式がそれを自虐にネタにしており。そのタイトルが「となりの801ちゃんの消失」という次第。
 個人的に思うに、二期がクレジットされている、京都アニメの代表作にして、最近のアニメ需要のエポックをさまざま作った、」「涼宮ハルヒの憂鬱」がらみのアナグラムでは愚考致す次第にて候。
 ちょうど二期は原作の「涼宮ハルヒの消失」から始まり、これは巷でも取り沙汰されている、二期の民放V局移行のスケジュール調整企画が、二期の予定が早まったため、中止になったという説を作者が反映したのか、それとも何かしら通達された事情を隠喩しているのかさて・・・・。
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)
谷川 流 / / 角川書店
ISBN : 4044292043
追記9/5ネットに斯様な噂もあるが・・・・・なにか単純すぎるようなブラフのような面持ち似て候。
真実はいずこ?(了)
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by dr-enkaizan | 2008-09-03 00:59 | 雑文

これをもって残暑お見舞いと処すかはたまた

一寸、134さまっていたら頭に浮かびし、懸案のネタの具体構成
我ここに書きなぐる次第にて候。
これをとりあえず皆様の残暑お見舞いといたしましょう。
深井ネタは九月以後に再開また平行して新シリーズも予定。
BGMとしてなぜか?ブリテンの夏を華麗にスルーしている「イルミナシオン(*)」とか、それつながりで、ズバリ「夜明け」でのあの一節が元ネタの、オネゲルの「夏の牧歌」というランボーネタつながりあたりや、ピエルネのシダリーズと小牧神の全曲版の前奏曲あたりが頭を巡って書いて・・後悔しているが満足もしている次第。
オネゲル:交響曲全集
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 / / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B00018H05O

見てみる
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by dr-enkaizan | 2008-08-19 00:58 | 康代さん

井土ヶ谷の廃墟の残像

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グーグルではまだみえていた筈だか一月前に解体完了。戦後昭和がまた消える。
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 もともと食肉加工の家畜の受け渡し処理(と殺場)と、その周辺にできた飲食を中心にした繁華街様の商店街で、無論、戦後闇市などの拠点になったところ、いろんな筋の聞くところでは、用地買収の権利関係が滞り開発が遅れたと想像されるが、この手の話は地権者かんのプライバシーの守秘のため、その面持ちがいろんな憶測をよび、軽率なミステリーマニアから、ミステリースポットのごとく扱いを受けている、また一部の廃墟マニアというより不法侵入の区別がつかない輩も出現これも然りである次第にて候。
 しかしながら独特の味わいのある風景は、ここを通る者たちに懐かしさをもって受け入れられていた筋もあり、それほど魅了的な風情をかもし出していたのは確かであり、当然の事柄といいまことに残念な次第にて候。
 この風景はいまのマンションや住宅街が忘れ去っていった何かが存在しているのやも否や?(了)
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by dr-enkaizan | 2008-08-16 18:56 | 紀行

マセドニアの残り香多数

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ジャイアンツの名投手な地名にあるコンビニにあり、売れ残りか疑わしい。再会に乾杯。
追記’この辺のにわかセレブには分からんのですよこの味がてっ・・セレブじゃありませんけど(笑)
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by dr-enkaizan | 2008-08-14 10:55 | 紀行

ありきたりの磯その二

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ありきたりのいそのに読める?
反対がわの某研修所。いろんな意味で建築バブルに負けずに頑張っている。
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by dr-enkaizan | 2008-08-14 10:31 | 紀行

生物には賞味期限が 以下略

承前

まあ私たちはいい感じがら少しずれた後、純情なアジアを離れて、アメリカでアニメになってリサイクルの某Pの二人組みの例もある。

 しかしIGよ・・・・セクシー・・・キャバ系・・チャリーズ何某・・ポップアートと見事にベクトルがつながらないものを・・・・・なにか勘違いしているようで・・・行く末が怖い。
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by dr-enkaizan | 2008-08-12 03:34 | 雑文