ブログトップ

六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

タグ:萌 萎え ( 244 ) タグの人気記事

小林源文氏の漫画作品「Cat Shit One」3Dにてアニメーション化

承前

ミリタリーオタには、そのデッサン確かで、考証を吟味した各種独逸物を中心とする、ミリタリー・ドキュメンタリとそれら周辺の創作空想漫画で神扱いの、戦記およびSF劇画の小原文もとい小林源文氏*の、近年の新機軸。
*ハルヒコさん御免(笑)
動物登場人物にしながら、昨今の軍事問題をサラリと題材にしたアイロニーある問題作が・・・・3Dで再現。

その告知がようつべにおそらく公式リーク中。

その流麗なCGは氏のタッチの雰囲気を継承しているとは思わないが・・・・自作の扱いに厳しい氏の了承を得て公開にいたるゆえ・・・それなりの気になるものと所見さるる次第にて候。

 追伸 消防の頃、知識系本での独逸機○軍団の掲載漫画以来の長年お世話になっている立場で、この勢いで黒騎士(*)は無理としても・・・・・・空想戦記の氏により劇画化したハッピー・タイガー(*2)あたりを実写映画にしてもらえば・・・・・・。昨今のローレライなどのような腑抜けた以下略。
*

黒騎士物語

小林 源文 / 日本出版社


*2

ハッピータイガー (SEBUNコミックス)

小林 源文 / 世界文化社



なお、あまりにリアルな動物CGゆえか、この手にありがちなフィクションの断りに、実際の動物は使用していない旨が追加されているのがなんとも。
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-03-28 09:05 | 気になる・・・・・

鎌倉のコミュニティーFMにむきになっても仕方ないが?

実際、現在色々すぐれていないが、少々再開。

本日、移動先の車中にて鎌倉のコミュニティーFMの、鎌倉交響楽団ライヴの蔵番組を聴くことがあり、当団による、珍しい、鎌倉市歌のオケバージョンを聞くことが・・・・しかし、そこのパーソナリティーのいかにも湘南娘さんには、遠い世界観の人物故か、作曲家の矢代秋雄の矢代(ヤシロ)をヤダイと呼んでした次第、早速報告を・・・さてその結末はいかに。途中八代と誤変換でだし、再度送信欝だ・・・・。しかしほかの放送局にはない、コミュFMのユルさが癖になるので、鎌倉近隣人物は拝聴強く推奨せり。
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-02-20 20:44 | クラシック

あのオサマさんも応募?

承前何子
寝る前にココロが伝える。
これはあの庭は夏の日ざかりさんの
これ だと思い、エントリー。
字幕には売り文句として「外交的」で「砂地に慣れ」、「大規模なイベント」をコーディネートした経験てっお前はたけしのオールナイトの佐川君からの手紙とか村田先生コーナー葉書職人か・・・・!
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-02-06 00:05 | 雑文

関係者が新刊の宣伝にいわゆるコメントスパム行為を行っているようだ

承前
もはやネット公であり、敷居があることを、家主の考察通り、当該の関係者は分かっていないと所見さルル次第にて候。

 今や最大手から来たと有頂天になる時代ではないのが、今のネットのならわし、提示している情報との関連がない限りは、何かしら裏があると、見られるのが必定。
 まあこの際ここでの裏の大雑把なおきては、マルチポストを、故意にせよ、偶然にせよ行っている場合は、色々対処しております次第にて候。

 個人研究を開陳して、狭く世の中に提示している六国峠の開始スタンスから、当方は守り続けている、しかし、かつて一度一部の方面の方の好意*は受けることもあり、事前の打ち合わせなど、さまざま段階を経て、「儀礼を正した上での対応」に苦慮すらしているのをここに告白する。
*結果海の家更新のさらなる糸口にもなった次第

はたして、かの本の並べている面子をみていると、多くがネットで散見されるような状況に、重ねて果たしての感があるがこれ如何に?十年前の草の根ネット黎明期のコレクターサイトのインデックスページのような・・・・。

私信・・・ソーゲの旅芸人の件TBさせてもらいましたww<リンク無いと亜承認にも乗らないでしたっけ?(謎)

公開 連絡事項おかさんへ2009-2-29
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-01-28 19:07 | クラシック

それは言霊か・・・真昼の魔女

承前ドボルザークの交響詩の題材は民話でも結構陰鬱な内容を取り上げている次第にて候。
今回ゆりかもめさんの取り上げる真昼の魔女しかり、それから水の精しかり、ヨーロッパのほんとは怖い民話の世界を地で行っているものが多い。
 当該テーマの真昼の魔女も、子供を躾ける途上に、魔女が来て命をもらうような脅しをかけていたら、突然小さい魔女が現れ、次第に踊りながら等身大になり近づいてきて、母親が気絶、そして後に駆けつけた夫に介抱され、気がつくと子供が死んでいたという、謎めいている寓話的悲劇を題材にしている。
 魔女自身の存在が円海山的には何通りか考察されるが、一つの呪詛的の側面からは、言霊であり、不吉な話題や縁起を欠くことの跡に、エンガチョなどの代表される、定型の文句をいうような風習が多くの民俗学的な研究の機縁になっているように、ウィギを引用すると
>声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発するとよいことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事がおこるとされた。
次第でありなん。

 これは先の引用先どおり西洋にも聖書の記述としてもあり、そこでは吹くという動詞が由来のプネウマであり、ちょうどこの交響詩の序盤のホルンの空虚音程で始まり、木管により指示された動機が、弦楽でメロディーで展開するプロセスなど、まるでその言霊の機構をも暗示しているかのようなのは、作曲家にそれらが念頭にあったのかは詮索をしてみたくなる次第にて候。

 あるいは題名の魔女に当該童話がWitchと使用していることからも。その言霊として説が濃厚になる、Witch称される魔女の彼女らが呪詛という言霊に近い定義により、術を遂行するとされ、キリスト教以前の多神教の名残由来に関連しているのも、スラブの文化となにやらありそうな感ありありで候。おそらく呼ばれたのか、それとも自身が魔女だったのか・・・はたまたと推理してこの曲を楽しまん。

ドヴォルザーク:交響詩集

ケルテス(イシュトヴァン) / ユニバーサル ミュージック クラシック



この辺はその筋のクラ人の小額機動隊のおかさんにバトンを渡しておきたいwwところでこの辺で。

同じウィッチなら
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-01-21 00:48 | クラシック

ルルイエから来た指揮者

ピエール・ブーレーズのBBCでの放送映像アーカイヴが発売中とのこと。


a0007939_23502274.jpg



a0007939_0405581.jpg

Classic Archive: Pierre Boulez Conducts [DVD] [Import]

そして


その宣伝がようつべにアップされている、
情報提供厚木太郎殿

1960年代後半の当時帯状疱疹にて?サングラスをかけて*の指揮ぶりであり、氏独特の指揮棒を持たないで、冷静で的確な千手観音な指揮振りを垣間見れる次第。

Classic Archive: Pierre Boulez Conducts [DVD] [Import]

Pierre Boulez / Medici Arts



*
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-01-19 23:59 | クラシック

( ;゚д゚)))だめだ・・・私は負けている・・・・時代は「僕何某」

承前何子
「ぼくゴリラ」の短歌で市長賞てっ

ダダイズムを意識しているならいざ知らず。
>「小中学生にも新鮮な感覚の作品があり、左千夫も喜んでいるでしょう」
戸塚のマスコットといい新鮮崇拝の芸術家様の有難いお言葉なんでしょうにて候。

ぼく評論家
であろうあろうあろうといえようuuuuuu
ろうろうろうろうあろうuuuu
言えようuuu
別にうらみはないが・・・・将来芸術作品が・・・・以下略。

そんな作品の先祖にプーランクが曲つけた「黒人狂詩曲」

仮面舞踏会(プーランク:歌曲集)

ブノワ(ジャン=クリストフ) / EMIミュージック・ジャパン



ホノールル・ホノルールをピューと吹く! ジャガー好きな菱木君にささげ、さらなる活躍をきたいせん。

おれも
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-01-19 20:56 | とろける脳みそ

ココロよ!なぜだ・・・・?

a0007939_0265327.jpg


巨匠○な、いざ知らず・・・・・そんな言葉をRSSで垂れ流した覚え無し。
承後

ようやく飼っ(なんか違う表現が・・)たのに・・・・
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-01-08 00:41 | 雑文

『冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン』~ウルトラゼブンの音楽を創った男~

承前

誰か凸のレポート期待。
確かに冬木氏の頃の音楽は、ヴァップの音楽集CDを聞いても、卓越しており、同時期のマイティージャックの冨田氏とも違う先鋭を示す次第にて候。むしろ「ワンダバ」に代表される、あたりの音楽は現代日本的なせせこましさは、生にウルトラシリーズの世界観を決定している次第にて候。
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-01-03 16:40 | 劇伴奏

あのハルヒの山寛がまた蔵的に・・・・

図らずも最遅の最終回視聴となってTVK放映の「かんなぎ」視聴終了。

 数年前から、月姫アンソロジーの同人作家のプロ連載でその界隈や同じ系列の「ひぐらし」界隈にて話題になり、単行本もその頃購入開始済みで、氏神が事故で美少女で顕現して主人公を日常で地味に翻弄するといった、変な世界に関わらずに日常的地味なしぐさで、存在の謎と青春と土俗がラブコメする、結果萌えな内容が微妙に魅力な当作品であり。

かんなぎ 1 (1) (REX COMICS)

武梨 えり / 一迅社



そして今回あのハルヒの監督 山本寛とかみちゅやRODの 倉田英之の構成と脚本ということでアニメ化、その斬新な演出やセルフパロディー、アニメオリジナルのストーリーの奇抜さ、そして原作の進行でのファンの反発、作者の急病休載*で、年末の話題を多く引っさらって いった次第で、今回好評のまま継続中*のアニメを損なうこと無しに終了せり。

 今回驚愕したのは、やはり監督および周辺のの蔵使用のセンスの卓越似て候、
第十一幕 でも、あやふや でのブル七第一楽章冒頭での劇中BGM*のコラージュに始まり。
今回最終回でのシベリウスの交響曲使用は、この手のアニメ系列での使用は画期的
*山本氏との名コンビ神前 暁氏担当?

 個人的に原作でのあの河辺草むらのシーンは、個人的にシベリウスの六番とか七番の弦楽のドリア旋法のあたりとか、アッテルヴェリの四番の第二楽章の音彩と思ったら、見事にシベ7を使用して、台詞の進行にあわせて、あの弦楽からトロンボーンソロの旋律あたりを使用しているのに大いに戦慄する、旋律だけに。

シベリウス:交響曲 第6番 第7番

Bis



ハルヒ クラナドなどでの、必然や独自仕様でのマーラー・ラヴェル他の楽曲の使用の実績は、この監督ならではだが、考えている事が同じなのは、氏も蔵世代が近い故なのか?所見さるる次第。

*原作では現在ヒロイン「なぎ」の元彼の出現でファンの間で「中古」事実が発覚とされ、一部趣向の妙な向きから批難を受けている状況であり、初版単行本既刊まで全部破いた画像をアップして実物原作者へ送りつけたと豪語する異常者も出る始末にある。

 そして同時期に作者が急病で無期限休載になり、その関連を疑うファン大多数に対して、出版社が否定と事情説明をHP上通知する、異例な事態ともなっている。

一寸オーディオ詳しい香具師これを・・・・
[PR]
by dr-enkaizan | 2009-01-03 02:21 | 劇伴奏