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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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タグ:康代さんシリーズ ( 8 ) タグの人気記事

少女椿はペトルーシュカの夢をみるか? Bパート(1)アフォーマンスでなくアフォリズム

ついていける人だけきてください。
今回はペトルーシュカやストラヴィンスキーどころか音楽も扱わず緩いグルメ教条になっていますが。次回の半分ぐらいまでこの状況になります。
まあまたプロットにらきがきを貼り付けたあれですが・・・・なんでこのときだけ数値が上がるのかすいません


美味礼讃 (上) (ワイド版岩波文庫 (258))

ブリア‐サヴァラン / 岩波書店



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by dr-enkaizan | 2009-04-28 23:33 | 康代さん

引き続き少女椿はペトルーシュカの夢を見るのか ココロ編

近日中にBパートが始まりますが。
今回はストラヴィンスキーどころか音楽からなぜか離れたとこで、エリナ嬢が以下略

そして・・・・どうもココロが一番の読者なのかも。
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by dr-enkaizan | 2009-04-26 23:42 | 康代さん

引き続き少女椿はペトルーシュカの夢を見るのか Aパート(3)

さて三回目ついてける人だけ見てください・・あくまでもこの台詞は康代さんのキャラもはいってますので、素では捕らえるのは止めてください。wwなお多少未校正ですので記述の妙なところは、いろいろ気がつき次第差し替えます。六ページあります
追記 多少、写植で行ごと落ちていたところを、肯定し校訂。orz

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by dr-enkaizan | 2009-04-12 10:23 | 康代さん

引き続き少女椿はペトルーシュカの夢を見るのか Aパート(2)

さて前回のつづき、今回は、バレーカンタータ結婚の話が少しでますが。
正直、言語が音盤によりまちまちなのは悩ましい次第。
 さてブリテンとプーランクは彼女達はなにを選んだのか。
想像したらコメントキボンヌ。

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by dr-enkaizan | 2009-04-02 22:21

少女椿はペトルーシュカの夢をみるか?-1- Aパート(β版)

 さて色々飽きる中断おおい、康代さんシリース。懲りずに、相変わらずネーム写植に毛を生やした落書きでもう一ネタ(苦笑)
 おそらく一番古いであろう、着想ネタであるペトルーシュカ版問題の件。
さて構想はおそらく三年はかかっているが、なんとも酷いまとめ、そろそろ形にしてみようかと着手中。
最初のプロローグ3ページあたりをお試しに。これから始まるのでたいした内容でないことご了承。
追記、まとまりを考え追加して4ページにした。
さて準備に1911年版はブーレーズの旧音盤で
1947版はレヴァインとかを用意してくれると作中に使う予定なので・・・・。

私信おかさん片菜さん借りました・・・・ww。

なお今回のタイトルの由来は?個人的にはブレーズの聡明で迫力あるもの、自作自演での克明さやレヴァインのようなキャッチーでカラフルな演奏を校訂しつつ、アンビヴァレントにペトルーシュカの哀愁が、丸尾末広の劇画・・・少女椿しているような、フリークな見世物小屋するような演奏をも望んでいる・・・・・その点では、抵抗はあるがクレンペラーの演奏あたりがそれに抵触していると思う次第にて候。
さて皆さんは?版云々はここではおいて置いて、どうでせう。

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by dr-enkaizan | 2009-03-30 00:20 | 康代さん

これをもって残暑お見舞いと処すかはたまた

一寸、134さまっていたら頭に浮かびし、懸案のネタの具体構成
我ここに書きなぐる次第にて候。
これをとりあえず皆様の残暑お見舞いといたしましょう。
深井ネタは九月以後に再開また平行して新シリーズも予定。
BGMとしてなぜか?ブリテンの夏を華麗にスルーしている「イルミナシオン(*)」とか、それつながりで、ズバリ「夜明け」でのあの一節が元ネタの、オネゲルの「夏の牧歌」というランボーネタつながりあたりや、ピエルネのシダリーズと小牧神の全曲版の前奏曲あたりが頭を巡って書いて・・後悔しているが満足もしている次第。
オネゲル:交響曲全集
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 / / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B00018H05O

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by dr-enkaizan | 2008-08-19 00:58 | 康代さん

今回は深井をねたに その2

前回から一月
今回は続きをまあ

あの状態で七ページ・・・。
追記五ページ改訂も一つ追加で八ページに
このほうが本来の続くなのでした。

ミミは問いかける・・で続く。

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by dr-enkaizan | 2008-06-16 22:42 | 康代さん

今回は深井をねたに

さて今回はアバンタイトルだけコンテを写植したような形で・・公開
深井史郎の音盤がナクソスから発売されもうすぐ1年、そして我々がお世話になった音盤山岡のヴィクター録音も二度目の限定CD復刻もなされ、話題の渦中になるが、いまだ愛好家の好意的評価という歪な形で日本近代音楽が評論されてる次第であり、嬉しい反面今一情報量に思考が追いつかないような、はたまた根無し草のような論説があるような気がしており、これでは深井の揶揄したある方面に蒙昧な現象が形を変えて繰り返されたに過ぎないのでは思いこれを構想する次第にて候。
 上記康代嬢の語る問題点において、音楽技術者の気骨ある聞き込みを再度促したい次第。

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by dr-enkaizan | 2008-05-18 21:28 | 現代音楽