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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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増殖のアレ

承前
まあ復刻やオリジナルは出回っているようだが・・・・何もかも懐かしい。
CITIZENS OF SCIENCE のリフレーンの伴奏のエリクチュルは、オネゲルのパシフィック231の後半がフォーマルなモデルだったりする。

増殖

YMO スネークマン・ショーSony Music Direct

ここは警察じゃないよぉー


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by dr-enkaizan | 2009-06-24 23:12

冨田 ジャングル大帝“新装” 

承前
いわずと知れた冨田勲氏の手塚アニメ音楽からの素材による、多楽章の交響詩でありなん石丸寛指揮、日本フィルハーモニー交響楽団演奏*、により昭和四十年代に録音され、発売、のちアニメを付随し再商品でDVDにされたりもしている経緯をたどり、現在は入手が多少困難なものであり、今回は新録音に初版のストーリを示す、手塚氏のイラストの体裁で発売される。

 個人的に劇伴奏のと録音は量・質ともこれが冨田氏の最高峰と目される次第。
終曲での、マイティー・ジャックを彷彿させる、ホルンでのレオのライトモティーフが転調繰り返すプロセスで、背景の重厚な弦楽と、躍進するリズムを新録音で聞けるのは幸い・・・・さて演奏の出来栄えが気になる次第。*お詫び(笑)石丸氏のひろの段階でIME暴走にて博也が・・orzそれでは兜以下略で修正
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by dr-enkaizan | 2009-06-23 23:28 | 劇伴奏

最長寿のクラシック番組だったの・・・・か・・・・

承前
俄然佐渡氏になって推進力だけはました当該番組、なれど黛氏の頃のドグマは・・・タモリ山下を再招聘しようが望めないし・・・出来なくて当たり前な次第、しかし別に新しい頁を捲らなくとも、その頃にあって今にない、奥行きや媚びない心意気は思いこしてほしい次第にて候。
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by dr-enkaizan | 2009-06-23 00:24 | クラシック

金管演奏経験者には笑えない画像だが・・・・魅力的な造形に見えるのは確か。

承前
 此処での問題はあくまでも金管が口にされる媒体であることであり、全国の金管奏者は、自らの楽器に置き換えて複雑な思いになるような気がする、ので当該画像を心がけなしに見る見ないの余地は与えてほしいが、ブルレスケというカテゴリー(笑)ではそれは容認されるか、金管演奏経験者の某は理解に苦しむ次第にて候
 斯様である
 ともかく心なしかトロンボーンという金管経験ある円海山も、なにか口に以下略な、そんな飲○健康法は・・・どうよと思いにかれれたのは、確かでなのである。
 演奏と鑑賞はその感じ方が多少概念が違うようであり、その二極分化の一端がこの承前にあるのは大変悲しい事であるのは確か似て候。
まあ当該ページが、ネタに箸ってkyな諸事で、クラ系ブログ界隈のジャングル黒○えー化にならんことを願わん。(笑)お世話になっているだけに、今回は公然とリンクする次第。

 さて、それにしても、金管楽器は色んなところでネタになるのはその板金の粋を尽くした渦巻きや漏斗の造形や、真鍮色の黄金や、その様々大きさそして、それを受ける演奏者の様々な姿勢などが、多彩であることに起因するのは確かである。
 さら多少体育系なあたりはストーリーテラに狭い意味で時々刺激を受けることがあるらしい*のも確かであり。

 それゆえ一概に批難は出来ないが、敢えて笑える冗談で済ませるかは、大事なものに小便をかけられて見てからでも遅くはないのかもしれない。

*特に最近では、スイング何某の映画、リアルでの学校部活のマーチングドラムに、某人気音楽漫画の表紙にはじまり、アニメ雑誌でハルヒやかんなぎにクラを持ち込んだ張本人のヤマカンが吹奏楽を題材に小説連載開始をしたり、そして四コマ界隈では
(1)』/まんがタイムコミックスでのひかるファンファーレ辺りが注目される、
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小柄な乙女が大きなチューバというミスマッチと、吹奏楽部員の学生や部員としての日常そして楽器固有の浅いネタなどがあり、あっさりと音楽をやることが好きな気持ちが示されて好感が持てる次第にて候。

ひかるファンファーレ 1 (まんがタイムコミックス)

田川 ちょこ / 芳文社


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by dr-enkaizan | 2009-06-20 18:13 | クラシック

さようなら小山清茂氏

承前
無論木挽歌にて追悼の予定。
多くは語らず。
ご冥福をお祈りいたします。

OGTー303 管弦楽のための木挽歌/小山清茂

音楽之友社


現代日本の管弦楽作品集

NHK交響楽団 / ソニーレコード


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by dr-enkaizan | 2009-06-09 21:39 | クラシック

渡象の季節か・・・・

承前
リアル ダン某 作った香具師は神
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by dr-enkaizan | 2009-06-07 17:28 | 雑文

日本のWebは「バカと暇人のもの」?てっ・・・・・・汗

承前
承前2

 前者は多少アメリカン・スノップながら、WEBをとりまく衰退状況の現状を見据えている次第、恐らく十数年前から、一部の選民的な階層と旧商用ネットの残党による悪いところが斯様な自体に向かわせたのは確かであり。
 此処からは多少例外のブログとてトピックのタイトルの著書*言説の意を踏まえつつある現状にある。
*「ウェブはバカと暇人のもの」(光文社新書、中川淳一郎著)
 これも余りに、WEB所有者がオピニオンでいたいが故に、昨今の話題へ、無理に資料をそろえるか、ネタに走るかのタームが、現実的インフラにならない傾向を助長させているのは確かである。余りに、自分を飾る下心が見えすぎているのは、実際ドウヨとも・・・以下略
ニュースサイトでリンク集がはやるのは、そうした下心なりに有益なものが必要最小限で提示されているストイックさだともいえ、音楽や画像系の動画サイトには表現としてのコンテンツがあり、文字と表現と主張をもたないWEBは自然に淘汰されつつあるのもうなづけるし、企業のメインストリームから離れ、無料WEBサービスの統合廃止も進むのも必定の結果はおおありでありなん。(笑)
  しかし逆にいえば、現実に囚われない自由な活動においては、秀でている利点も否めないが、自らを含めもう一度考えたいような記事にて候。
話してあなたのWEBやブログは暇とお金があれば出来るような状況になっていないか?現実社会でのオリジナリティは?と少々己に真剣を刺してみるように一度見直してみよう。
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by dr-enkaizan | 2009-06-07 16:57 | 雑文

さようなら黒恭先生

承前
我々には雑誌放送と恩義に余りある次第。
多くは語らず。
一同喪にふくすことのみ。
ご冥福をお祈りします
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by dr-enkaizan | 2009-06-03 20:58 | クラシック