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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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世界に広げよう蔵オタの輪(笑)

壮絶な既視感

庭は夏の日ざかりさま発見

ナイスGJ外人クラオタ!!!!
Mahler 8(YouTube)
次はマラ6で・・・・。
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レニー(バンスタ)の演奏を久々に聞きたいところに・・・・・。

さて関連音盤の旬は分割再発売が嬉しいクーベリックを
マーラー:交響曲第8番
クーベリック(ラファエル) クラウス(エーベルハルト) バイエルン放送交響楽団 マーラー アーロヨ(マーティナ) スポーレンベルク(エルナ) マティス(エディット) ハマリ(ユリア) プロクター(ノー / ユニバーサルクラシック
ISBN : B000AA7DIM

少々熱狂というより知性な演奏を・・・
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by dr-enkaizan | 2006-08-27 22:22 | クラシック

改宗したブルターニュのケルト人の伝説の無き寺の鐘

さてドビュッシー生誕日ゆえ、道楽息子祭りの前の「鐘」企画
当然前奏曲集第一巻の「沈める寺」でそして鎌倉スイス先生負けずに一ひねりして、ビュッセルの編曲した版のある音盤で
Impressions of the Sea
Frank Bridge Claude Debussy Anatol Konstantinovich Lyadov Felix Mendelssohn Joann Falletta / Albany
ISBN : B00003XAUP
スコア選択:
当曲は余りに有名なゆえに多くを語ると陳腐ながら、ドビュッシーの「鐘」といえば映像第二集の第一曲よりもドラマッティクに仕上がったのは確かである所見さるる次第にて候。

 聞くところによると・・・・そもそもドビュツシーの管弦楽の為の(元は四手9の為の)映像第三集の第二曲「イベリア」のスケッチ帳に描かれた冒頭の酷似した断片が発端であり、最初はそこからスピンオフして、曲として書き上げられた次第であり、そのとき、題名を後に明記するルールの前奏曲集第一巻の10曲目(*)として、どの時点で作曲者が「鐘」と後述の「イスの伝承」を結び付けたかは不明ながら、どう聞いても意図的に伝承の一部の件の過程を克明に追った、ドビュッシーとしては珍しくも・・・交響詩的なる直接的な描写に富んでいる楽曲にて候。 

(*)手稿の前奏曲集での曲の銘銘は宜しく、終止線の後ろに控えめに書かれていた、ゆえに最初から題名で書いた楽曲というより曲のイメージにより題名をつけた可能性のある楽曲もままあり、その後の第二集では、さらに抽象性が増したもので、そのピアノの指の動きだけ明記した「交代する三度」という題名以外に着けられなかったものも現れ、さらに次回作の練習曲集では、さらにピアノ技巧のノウハウ的な題名にて題名が構成されるに至っている。
因みにスケッチの本筋のイベリアも後半に鐘が様々に使用されているゆえに、その素材は鐘と関連深いものを含有している節も推測できる。


イスノ伝承は下記を参照にするかしてもらえれば(笑)曲のあらましがわかる次第だか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9_(%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82)

 要するに後半の件における、罰当たりな顚末で沈んだ町「イス」が
水没したものの、今でもイスは海の底に地上にあった頃と変わらぬ姿で存在し、いつの日か復活してパリに引けを取らない姿を現す

そのときそこの寺院の鐘が鳴り、浮き上がった寺院から人々の古い聖歌の合唱が鳴り響き、モ一つの伝承としてのそれは再び幻としてその歌と鐘を鳴らしながら静かに消え行くといった、有様を描写した次第である。

 冒頭は空虚五度と四度が低音と高音に隔離された、長いペダルの上に、水の波紋のような四度の和音の上昇と低音の動きでピッチを下げて反復され、やがてその和音の動きの頂点でなされるEの音が直接的な鐘の音とし現る。

、その上に東洋の陰旋法とも中世の旋法にもとれる物悲しい、歌が現れ、次に冒頭の和音の動きが上下に山を描くように動き、低音の律動が始まり、みなの強大なるなみの如し、そして鐘楼の鐘とダブル四サイクルでの転回込みでの刺繍進行和音が繰り返され、寺の浮上の予感・・・・・・・そしてそれが頂点になり高音に、中間部の聖歌の冒頭の音形の先取りとも取れる三サイクルの鐘の上に、気高き寺院の大伽藍を表現したかのような、煌めきたるミクソルディア旋法による幾分斜めに雁行しながら下降する音形が現れ、頂点にたっし、その安定の上で圧倒的な象徴での心理的効果の鐘のうとかオルガンのペダルか?最低音cのソステヌートペダル上に、両手のオクターヴを押さえたユニゾンを含む、並行進行和音の壮絶な響きで聖歌が歌われる。

そして、ペンタトニックでの朗々とした盛り上がり、二つの隔離した音程による鐘の対話があり、その下のの鐘の音程が下がる時に、消え行く幻である定めのように、最初に出た東洋の陰旋法とも中世の旋法にもとれる物悲しい、歌が再現曲はアーチを描きだす予感に満ちつつ歌は名残を惜しむかのように幾分展開して熱く盛り上がり、そしてとれを突然さえぎるかのような呪文か魔術の実行めいた、短三度に下降する(*)未解決の二度を含む属9の和音の並進行、そして低音での鐘か?それとも再び寺を沈めんとする水面の動きか?二つのクラスターの僅かな対話がなされる。

(*)この呪文は和音の頭に付いている未解決な二度を半音で交互に折り返した形になり、その部分の動きはメシアンの移調の限られた旋法2番の先駆類例でもあるが、この件のドビュッシーの発想については、鍵盤の未解決の音程をタブタチュアライズに動かしたらこうなったという経験則の可能性もしくはムソルグスキーの楽曲の影響が今後研究の課題として成果を各位に期待したい。 

そして、水面に沈む寺を思わせる情景での聖歌の核の音たるペンタトニックの低音律動の上に、聖歌が静かにしかし荘厳さを保ちつつ歌われ、静まり返り冒頭の和音の群のやりとりが再現して、神妙に朗々たる三和音が引き伸ばされ曲は終る。

今回はこれを鑑賞する演奏としては、ピアノ盤ではもう他所で腐るほどの紹介もあり、さらに管弦楽編曲としては一番適切で著明なストコフスキーに、さらに適切なシンセサイサーの再構築による冨田勲氏編曲などもそれに准じており当然推奨ながら、少々ひねくれて上記の音盤に含まれるビュッセルの1910以後の管弦楽版をご紹介したい、この編曲特徴的なるは、直接に目立つ組み合わせで、金属打楽器を使用し、さらに鐘を一切使用していないものである。

そしてハープの活躍が著しく、その点ではストコフスキーのハリウッド編曲よりケルト伝承らしいところが強調される面白みがある次第にて候。

冒頭の空虚な音程和音の対話は引き伸ばしは低音弦と木管で、上昇は弦、
そして物悲しい歌は背景のEの鐘楼は木管のオクターヴにトライアングル(+セレスタ?)歌が弦楽そして、件の聖歌は金管で低音の弦を背景に歌われと時々ハープがそれをなぞるあたりがケルト的で面白い、そしてl後半では、およそハープの「ケルトではありえない」ペダルによる同名音的挙動によるグリッサンドアルペジオが活躍しており、それが様々な形で随所に現われ、まるで魔術的な色彩効果に変容しており、まさ沈み行く寺の情景をターナ的な色彩を彷彿させる次第。

当演奏はストコフスキーや冨田編曲に慣れた耳には少々最初フラストレーションが溜まる次第だが、ドビュッシー存命中の近親者の編曲である意と・・・・ケルト伝説の素朴を内向的な広がりで求めるには、格好の嵌る編曲として我推奨する。

追伸:でもはフラストレーションは溜まるときはストコフスキー
この録音に間に合わなかったが、開発されていた幻の電子楽器トラウトニュームを使って聖歌の背景のペダルのc音を倍音豊かで重厚なものにしようとした試みも考慮されたらしく、録音ではオルガンを使用してそれらしく威圧感をまして居る次第。

このペダルはピアノでも注目であり、その引き伸ばしは作曲当時のピアノのペダルではありえない中央ペダルで聖歌と低音を独立するものや、ペダリングで巧みに低音切れを回避するものなどあり、重要なる当曲の聴き所でもあることは此処に言及セリ。

さらにべーゼンドルファークラスのC0鍵盤があるピアノではcをオクターヴだダブらせて聞かせる兵ものあるが・・・この辺で終了。

てつわんこさんのTBに・・・・・
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by dr-enkaizan | 2006-08-22 00:00 | ドビュッシー@管弦楽

ボヘミアのトゥーレの弔鐘

さて世間では弔いと反省が巡るも、喧騒なれど?
多忙ななか興味深いきかくは・・てつわんこ氏の鐘を題材にした曲シリーズ。


弔いは 行為が陳腐に思えるように鐘の音で

 黛敏郎が「カンパノロジー」でその音響学的背理をもって完全即物に器楽や音楽語法の媒体にする以前も、鐘の不正倍音的音色は、音楽家の刺激を与え、単体でも人々に様々なる思いを与えていたのは、紛れもない事象にて候。

その点ではモーリス・ラヴェルのその一人、鐘自体で題名が出る曲は、1905年のピアノによる組曲「鏡」の「鐘の谷」 四手ピアノの「音による風景」での「鐘のなる中で」 音の象徴が現れるものには、夜のガスパール(1907)での「絞首台」での一定に鳴らされる音形はテクストの忠実な追従によるが、ラヴェルのこだわりが感じられる、鐘と直接ではないが、鐘と同じく複素数以外の複雑な倍音や基本周波数に複合音を持つ金属打楽器や既成の器楽の組み合わせも絶妙であり、ラヴェルと鐘の関係は多くのこれ以外の指摘が成されるのは確かにて候。

そしてそれらの音響的興味を決定付けるかの様にラヴェルの最初に発表した歌曲の「恋に死せる王女のためのバラード」も、そのピアノ伴奏に多くの鐘を象徴する音響事象に遭遇する次第。
(テクストはローラン・ド・マレ)
曲は冒頭にガスパールの絞首台の先駆のリズムで・・短調和音に増音程はいったハーフディミッシュの和音な空虚さで鐘がならされ、そこに高音域と低音の鏡像反進行の組み合わせで、古代旋法風のアルカイックフレーズが現れその上に、同じくアルカイックなメロディーで「ボヘミアに一人の女王がおりましたと」はじまり、トゥーレー王の妹の王女の美しい素性が歌われ、端々に前奏の鏡像の旋律が合いの手的に暫し節ごとに挟まれ、そしてその前に「さすらいの吟遊詩人」が現れ、彼女に告白し双方我をわすれ恋に墜ちる様まで鐘と合いの手は続き、突然中断して合いの手のメロディーが並行和音で力強く奏され、その動機を基にしたメロディーで「抜ける白さの美貌の女王が あまりにも優しい詩人を愛した故に 程なく、彼女の白き魂は星の彼方へ昇天しました」と歌われる、此処においても低音に鏡像的な進行があり耽美的、おそらくテクストには直接表現はないが「身分の違う恋の悲劇」を想像させる内容であり、此処では多少の旋律に短調と音程跳躍を与え、多少両端のアルカイックで古めかしい書法と対比を与えており、後年のマ・メールロワそしてピアノ三重奏の第三楽章を多少彷彿する短い瞬間でもある。

そして再び力強い合いの手のメロディー、そしてアルカイックな主部が復帰してメロディーが歌う「ボヘミアの大きな鐘もトゥーレの小さい鐘も至高の讃歌を奏で」を表現するが如し、和音の上下交代に、違うサイクルで不協和な音程で鳴らされる和音や低音などで多くのならされる、弔いの哀れみの鐘々を表現する、そして元の一つの鐘に沈着し曲は終る。
ラヴェル歌曲全集
オムニバス(クラシック) ベルガンサ(テレサ) トゥールーズ・キャピトル劇場管弦楽団 ラヴェル プラッソン(ミシェル) ボールドウィン(ダルトン) バキエ(ガブリエル) / 東芝EMI
ISBN : B00005GJS1

 この題名はラヴェル著明なるピアノ曲に酷似しており、余りに影になる習作扱がら、鐘とラヴェルそして中世アルカイックへの憧れなどが顕著に現れた作品として注目すべき曲とも所見さるる次第。
(なおこの曲と著明なるアレはある音組織に酷似あり・・・・後日談という裏設定をトンデモ力説してみたい衝動に駆られる)
さらにラヴェルは晩年に幻想文学による歌劇「沈鐘」計画するも病気により果たせない夢となる、同名作を後年、また鐘を効果的に使っているレスピーギが歌劇にしており、これも数奇なもの。


追伸・

弔いと言う事象それすなわち

鐘の音の如し心持なる哀れみ也
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by dr-enkaizan | 2006-08-18 00:34 | 解説のない音盤紹介

緊急速報ロボラー必見!!!ハリウッド映画「緑の館」BSにて放送

暑中お見舞いネタのコメントにてストロング小林少年氏がすばらしき吉報情報を投稿なさっており取り急ぎ引用

中見舞の一環ということでご容赦。明日8月14日20:00~21:46、N
HKーBS2にて放映されますのが、1958年ハリウッド映画「緑の館」。主
演はオードリ-・ヘップバーン、インディオ酋長役で怪演を披露するのがセッシュー・ハヤカワ、そして音楽は皆様ご存知のエイトル・ヴィラ=ロボス! 後に「アマゾンの密林」として再編した作品の、元となった映画音楽
を聴くことができます。


過去に放送され一度円海山も一部拝見するも全貌は見逃した次第であり、非常に嬉しい夏の贈り物にて候。
肝心の映画は非凡な出来栄えの評価にてある種の埋没した映画認知されているが、この
ハリウッド映画「緑の館」の音楽を再編した組曲「Forest of the Amazon 」を、音盤で聞く限りは、混沌とした神秘と熱気がうずまく、誰もが抱く前時代的濃厚なジャングルの描写、そして壮大な絶海へと導くアマゾン川を湛えたジャングルの壮大さを思わす感慨と、情熱に満ちたソプラノの愛の歌はエイトル・ヴィラ=ロボス秘めたる傑作とも・・・。

このForest of the Amazon

はストロング様指摘の自作自演録音と同時期にリリースがあり、好事家に情報を錯綜させるがハーラー指揮モスクワ放送交響楽団他一枚が存在しており、残響とワイドレインなる録音ろオケが、名目上は、異様にミスマッチながらも熱いハーラー盤はエキセントリックさではダントツの可能性がある次第にて御座候
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CONSONANCE 81-0012


なおブログではエイトル・ヴィラ=ロボスを熱きトピックにて言及せりところとして。
◎銀璧亭◎
(はじめまして、TB致しますよろしくお願いいたします)
ヴィラ=ロボス、ヴィーヴァ!(その2)

の当作品の自演の記述があるゆえそれを賞賛しつつTBメイド派遣
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毎度曰く「ご主人様!!アナクロトロピカルな原作は岩波で発売中でございます」
緑の館―熱帯林のロマンス
W.H. ハドソン W.H. Hudson 柏倉 俊三 / 岩波書店
ISBN : 4003224116


追記・・・・・・まあハリウッドジャングルアナクロ蛮族ロマン映画だったのは昔と変わらぬ記憶
カラーは美しく音楽も豪華・・・・かつてレコゲイの著書の一人がモスラたいゴジラのような伊福部サウンドが展開と片山氏のマネッコして蒙昧なことを、ハーラー盤の推薦に描いていたが。
オープンセットの擬似蛮族と音楽は1964年以後のモスラ対ゴジラましてやキングコング対ゴジラは逆にこちらの影響を受けている次第で。あのレコゲイの記事をかいた奴の調べもしないで、したり顔記事書いていたのを思い出しなんか腹が無性に(笑)以下略・・ご馳走様でした。
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by dr-enkaizan | 2006-08-13 18:09 | 劇伴奏

あなたの持っているドメインの価値を試算

http://www.leapfish.com/analyze.php


drenkaizan・・23
dr-enkaizan.・・10
enkaizan・・・・41

ウーン安い。
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by dr-enkaizan | 2006-08-11 02:11 | 雑文

鎌倉スイス先生喪中慰労道楽息子の帰還祭り(序)ともかく音楽で。

ペール・ギュント…

鎌倉スイス先生の指摘する聖書の道楽息子ネタ・・・・・そう道楽息子と言えは円海山的には、ストロング小林少年さんとも猫でいずれと果たせぬ、議題で幻のスレッド計画、さてこれも不定期ねたにいたしまする。
とりあえずかつて六国峠のテーマBGMだったドビュッシーの道楽息子からの一曲
道楽息子より「行列と踊り」 ある程度パソコンでチープに聞かれる誇張アコー菊MIDI御免
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by dr-enkaizan | 2006-08-11 01:55 | クラシック

鈴置洋孝さん死去 

asahi.com:声優の鈴置洋孝さん死去 「ガンダム」のブライト艦長役-おくやみ

鈴置 洋孝さん(すずおき・ひろたか=声優)が6日、肺がんで死去、56歳。葬儀は近親者のみで済ませた。後日しのぶ会を開く予定。連絡先は東京都渋谷区桜丘町29の10の賢プロダクション。

 「機動戦士ガンダム」のブライト艦長などを演じたほか、舞台のプロデュースも手がけた。


このほかにドラゴンボール等80-90年代のアニメにはときには野望に神経質でダンディーな役柄の声をあてる。

円海山的には90年代の「テッカマン・ブレード」(テッカマンのリメーク作品)のフリーマンの切れ物で知性的で底知れぬ策士の演技が忘れられない。

ということで和田薫氏のサントラからスペースナイツのテーマの重々しい編曲・フリーマン序曲をもって追悼
宇宙の騎士テッカマンブレード
小坂由美子 / キングレコード
ISBN : B000064JT0
スコア選択:
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by dr-enkaizan | 2006-08-11 00:51 | 劇伴奏

お助けしましょうすずめばち

Waspというと円海山的にはアンダーソン物の人形劇「スティングレー」の所属する海洋の霧を守る組織の名称をおもいこす次第。

実はスティングレーにRVWのWaspと酷似する音楽(オイスター行進曲)が、バリーグレーにより作成使用されていて、それが次のサンダーバードの救助を受ける、橋から落下した宇宙ロケットの回の宇宙ロケット搬送の音楽に流用さている。

さてそんなストロングさんに解るコアなねたはこの辺で・・・・。

DRACの末裔による徒然の日々sawyer.氏の音盤の要望に答えアマゾンのリンクとりいぞぎ紹介。
Vaughan Williams: Sinfonia Antarctica; The Wasps
Ralph Vaughan Williams John Alldis Sir Adrian Boult London Philharmonic Chorus London Philharmonic O / EMI
ISBN : B000002S2Q
スコア選択:
試聴可能

ちなみにいろいろ語弊はあるが当曲にかんしての「無名演奏家の(笑)数曲抜粋」なら薬局でもあつかっている「クロドマニアの四枚組」の「イギリス音楽名曲選」に収録あり・・・千いくらで即効で購入可能にてそうろう。
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by dr-enkaizan | 2006-08-10 21:52 | 告知さらす

弾厚作と言えば・・・・湘南名物若大将の件について

意外に知られていないの驚愕するが。
歌手の加山氏が作曲名義で名称であり
それはこのあたりのベンチャーズの模倣の湘南ビーチサウンドがてけてけ炸裂する、音楽当りに始まる、

そのブラック・サンド・ビーチのビードはある意味灼熱の太陽で背筋が続々する、クールなかっこよさ。
ブラック・サンド・ビーチ/加山雄三 with ランチャーズ
加山雄三withランチャーズ 弾厚作 / ドリーミュージック
ISBN : B00005V4DP

このほかに父の上原謙にささげたピアノ協奏曲などがCDリリースされている次第。
父に捧げるピアノコンチェルト
羽田健太郎 N響団友オーケストラ 弾厚作 森岡賢一郎 / ファンハウス
ISBN : B00005EJCF
スコア選択:

そして押しも押されぬ戦前&戦後歌謡に俳優という芸能の重鎮たる上原謙氏には、余り知られていないが・・・・戦前「パラオの真珠とり」という南方政策的なピョンコ節の歌謡曲作品もある。


さておき・・・・実はこの家族はクラ的音楽的に造形が深いのは確かにて候。
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by dr-enkaizan | 2006-08-08 02:04 | 音楽妄想断章(談笑)

ついつい毎日読んでしまいます・・ブログというか日記というか・・・

Kせんせブログ : 電柱に激突(笑)
たぶんよく知っている人は知っている・・・・「あの人」が
・・ひっそり帰ってきた(笑)
そっとして毎日のぞきませう。

妄想と知性とお笑いの旭ポン酢味並みに絶妙なブレンド・・・・・科学者ゆえか・・ドビュッ○ー論客ゆえか・・・(笑)。
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by dr-enkaizan | 2006-08-08 01:32 | 雑文