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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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さようならファンファン大佐

BIGLOBEニュース:トピックス記事「俳優の岡田眞澄さんが死去」
ノリダーのアレで晩年は有名な氏だが
本来は気取らない名俳優だったことは確か。
狂った果実での不良ぶりから始まるが、世代的にはマグマ大使のマモルのパパ役村上記者でお馴染みにて候。

さらに音楽の趣味も豊富であり、七十年代にいち早く冨田勲のシンセサイザー音楽に着目自身の音楽番組でとりあげ、サインを断られたエピソードを語る程にて候。

実にその数年後から冨田勲氏は、一般に対して知名度が増しそれに答えるべく、トランジスターを五線にあしらったサインをする様になるが、それ以前はあくまでも地道な研究行為だったことが偲ばれるエピソードにて候。

 放送作家の構成した洒落たよもやま話に時折、自身の知るところの美術やクラッシク(*)そしてその逸話をあしらった、音楽の夜話のような深夜の氏のFM番組は当時傾倒しつつある音楽への興味誘った次第であり、非常に恩恵をこうむった次第ゆえ、此処に追悼の意を。

(*)なぜかドビュッシーにラヴェルそしてコダーイなどが出現したり、していた

ファンファン大佐どうか安らかに、そして天国楽聖たちを今度ご堪能くださいませ。

岡田氏の話に上がった音盤
展覧会の絵(紙ジャケット仕様)
冨田勲 ムソルグスキー / BMGファンハウス
 
月の光 (紙ジャケット仕様)
冨田勲 ドビュッシー / BMGファンハウス

上記の頃・・・・
岡田氏がそんな冨田氏の音楽にほれ込んで放送局でであった際にサインを頼んだら、当時はそんなにメジャーではないと訝しがれ、「ぼくはジャイアンツの冨田じゃないんですよ」と、冨田氏に丁重に断られた 話がある、まだ海外でのみ冨田サウンドの評価が高いころの話。

牧神の午後への前奏曲~アンセルメ/ドビュッシー名演集
アンセルメ(エルネスト) ドビュッシー スイス・ロマンド管弦楽団 女声合唱団 ビュッセル / ユニバーサルクラシック
ISBN : B00005HW2J

絵に関わるクラシックの四方山話の際に恐らく作家の台本での北斎との紹介の演技が素晴らしく、演奏はわざわざスイスロマンドなのは、昭和一桁代アンセルメのフランス音楽刷り込みか?

コダーイ:ハーリ・ヤーノシュ
ケルテス(イシュトヴァーン) ロンドン交響楽団 リーチ(ジョン) ゴダーイ / ユニバーサルクラシック
ISBN : B000060N6Y

正直岡田氏の番組で「ウィーンの音楽時計」が紹介されて知った(涙)
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by dr-enkaizan | 2006-05-30 03:18

伝説の名歯科医妄想編てっ・・・・・

CLASSICA - What's New!: 伝説の名歯科医妄想編

まさかゴムとぜリー(仮称)ねたからこのように発展。
レナード・バーンスタインだど、歯医者がバラタインで泥酔していそな腕前で・・・・
ピエール・ブーレーズだと虫歯になった課程を切々と批判されながら正確な切除と埋め合わせをするんでしょう・・・・(*)。

指揮者ではないですがグールドだと治療時に鼻歌を歯医者も一緒に歌ったら嫌そうな・・・・・・・(笑)
ミケランジェリだと最初の沈黙が歯医者の治療前の沈黙とにていて嫌そうな。
>指揮者たちが次々と画面に登場、みたいなステキな映像。トスカニーニ、フリッツ・ライナー、ジョージ・セル、ムラヴィンスキー、ミヒャエル・ギーレン、セルジュ・チェリビダッケ……
この時点ですでに「パンピー」は置いてきぼりなのがとてもクラヲ的にイカしていて素敵です。

はやり指揮者もいいけど、ベスト音楽はモソロフの鉄工所でしょう(嘘)

機械に切り刻まれ、切削される口腔の刺激が頭脳を刺激するのを感じつつ「俺は高度成長期か?もしくは興業増産計画年期の、金属工場の只中にいるんだ」とマゾヒスティックなる妄想に浸って如何でしょう(なわけネイ)・・・・。

(*)ときどき虫歯を爆破せよなんてことになりそうな・・・・・。
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by dr-enkaizan | 2006-05-29 22:54 | 音楽妄想断章(談笑)

ヴィラ=ロボス ブラジル風バッハ全曲 ケネス・ジャーマーホーン指揮他(1)

 ナクソスがついにヴィラ=ロボスのバッキアーナ・ブラジレイラスの全曲を今年初頭に発売してから数ヶ月たつ次第。

Villa-Lobos: Bachianas Brasileiras (Complete)
Cynthia Estill Anthony la Marchina Heitor Villa-Lobos Andrew Mogrelia Kenneth Schermerhorn Erik Grat / Naxos
ISBN : B000BK53DI
スコア選択: *********


 聴くにつれフィットするこの全集について少しずつレビューしようかと画策するもの也。
オーケストラはナッシュビル交響楽団をメインにソリストと声楽にピアノが加わる次第であり。
指揮はシャーマーホーンのほか第一番にモレグリアが担当する次第であり、実質的にはシャーマーホーンがメインのところが多い。

業務連絡:ストロング小林少年さまこれ見たときにコメントを(笑)。

まず全般的魅力は録音が魅力的なことであり、往年のデッカの80年代から90年代のサウンドを思わせるようなところが、それらしく捕らえられており、とかく録音には恵まれていないような当曲集へのフラストレーションが払拭されるのは言うまでも無い。

 おそらく演奏上では自作自演のEMIの全集鮮烈さではバティスの演奏に劣るとしても、その平明さ録音のバランスという平均点の高さにおいては、今後これを言及せざる得ない次第にて候。

(なお音盤は三枚でありその内訳は1枚目1-3二枚目4-6 三枚目7-9)

 この録音でまず嬉しく聞けたのは管弦楽の為の「第7番」であり、第五番の第一楽章の世界の延長なる、「情熱を秘めた抑制」こそが魅力の第一楽章「前奏曲」が、文字通りテクスチュアを壊すことなく克明に描かれる。
 二つの木管群を交代して描かれるメロディーそしてその背景で1-2ヴァイオリン間で交代して織り成されるピティカートにはじまり、(0-0:44)通常の弦楽のパティドラルなオスティナートに移行して、リード系木管による旋律と擬似的カノン的体位(0:44-1:23)そして総奏管弦楽のテクスチュアで激しく弦楽にメロディートオオスティナートが移り、音楽が熱り確保され、(1:23-2:59)、そしてメランコリックなる木管の二つの推移と僅かなエピソード挟んで現れ(3:03-3:59)
次にメロディアスなエピソードに導入され、幾分冒頭旋律反行などが当てはめられつつ冒頭が回帰する前奏曲の開かれている単純な構成に盛られた器楽の工夫をことさら素直に楽しめることをお約束する次第。
そして第二楽章「カイピラのカドリール」の少し緩いが、二小節の動機の五度のカノン風な模倣進行で始まる楽しげなラテンのスケルツァンドも、その根底にある三拍子と六拍子の交差するテクスチュアに、浮き沈みする情景のパノラマを疎かにしないのが好感が持てる次第である、中間部前の音程跳躍のホルンのフレーズが(2:19以後)印象的に注意深い表情で演奏されているのは稀であり、この指揮者の技量の高さと譜面の読みが深い可能性を感じる次第。

 そして圧巻は三楽章のトッカータの演奏であり、ブラジルのお国物意外に緩い演奏や録音面で難が有る自作自演、そして価格面での大手レーベルの物に、表現の起伏が凄くもつらいバティスに比べて、聴きやすくも、大人しいわけではない絶妙な演奏であり。近代管弦楽にハッハのポリフォニーの技法に、ラテンのリズムに彩られたメロディー(*)が乱舞する、この傑作心余すことなく堪能できる次第。もはや時間をつけるのも虚しいぐらい何処を切っても楽しい演奏にて候。

(*)スコアをみると、聴く限りは一見すると緩いリフレーンに見えるが実は対位法的にリズムの対比を計算して、ラテンの節をバッハの軌範オ上で再現しているかのような記譜がなされいるが次回あれば言及

そして三拍子の大団円のフーガは、いうまでも無く、全世界の音楽をも貫かんとするような、そんなバッハの書法の至福の何たるかを語るブラジルの作曲家の神妙にて熱い語り口に「只、只只管」に耳を傾けんことを希望セルものにて候。(もしかして続く)
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by dr-enkaizan | 2006-05-29 22:22 | 解説のない音盤紹介

ウルトラセブン 12話の悲劇

間流行の画像アップロードサイトyoutubeに
よいよウルトラセブンの欠番回の第十二話「遊星より愛をこめて」がアップ(*)されてしまった次第。

(*)形態はオープニングと三分割された本編と言う形態に流布されている

 これは製作側が「二次的に起きた問題」に真摯に対応して、やむなく内容に問題は直接無いに関わらず封印したものであり、これを入手した第三者が闇ルートで広く流布しているのは暗黙の了解なれど、かのサイトにウプせることの是非はモラル的に問題にて候。

 故に、皆様には、それ興味あればULTRAMAN ULTRA Seven ウルトラセブンでかの地を検索することを示唆に止めておく次第あしからず。

経緯は放送数年後の子供向け雑誌の付録に紹介された、12話の宇宙人「スペル星人」への呼称が「被爆者」を差別したものという指摘を、それを読んだ被爆者団体の子供よりなされ、団体の抗議行動に発展して、真摯な製作者側の対応で、和解した経緯がある。

 その内容は自らの星「スペル星」にて起きた量子兵器(原子力兵器)の事故により、その放射能により体は被爆し、された自らの民の存続の危機をすくうべく、遊星人としてさ迷いたどり着いたスペル星人の科学者たちが、その危機伊有効な手段と発見した地球人の血液を、地球人に身を窶して恋人を作り、その恋人に渡した腕時計偽装した血液採取装置やそれを子供への懸賞にして渡すなどの、不正な手段にて採取していたことにより、その陰謀が発覚、自らの星の民を招き入れ侵略するまえに、セブンとウルトラ警備隊に駆逐される筋書きである。

 おもなクラ的な見所としては、この回で、被害者の友達のアンヌが、その友達と正体がスペル星人の恋人をモロボシダンと張り込む時にデートをして親しくなる描写や、全編に流れる冬樹氏の作曲したモーツァルトそのものようなフルート協奏曲風の見事な音楽などが有る次第。

 特撮的には中盤でのUH-1号とスペル星円盤とのバトルでの、残像の残るオプティカルプリンターの光線効果に、宙返りするUH-1の激しい動きと、i一時修理の為の水平着陸のj迫力、そして回転して粒子状バリアを張りつつセブンとUH-1を攻撃する円盤をセブンがバリアを封鎖して、UH-1がキリヤマの「今だ」の一声で撃破するなどの、ゲストキャストを含めて、他の話に無い見所があり、さらに圧巻なる夕陽をバックにストップモーションを多用し実相寺アングルのアクションは封印されたのが大変惜しまれると周知の通りなる次第にて候。

建築的には?今は亡き多摩川沿いの「百窓の家」がスペル星人のアジト兼ラボドラリーになっているのがオシャレであり、パットしない星人のデザインよりそちらの印象が強いところもある次第。

台本的にも、セブンにより夕陽を背に真っ二つにされて星人は殺された後に、恋人がスペル星人だったアンヌの友達のセリフ「いつか他の星の人々と仲良く(以下略)およびそれに心で答え独白するモロボシダンの「必ず来る(以下略)」のセリフは、その背景に流れる長調の上記モーツァルト風の音楽が逆意的に悲しい「不幸な顚末の恋人」への哀れみがあり、その退治の残額的描写や途中の悪役然としてスペル星人の演技はあるも、被爆への人間性阻害の非難はあっても被爆者を差別する意図は無いとも読める次第にて候。

今回の件は、希望としては今後当事者間の和解と作品への誤解を自然な経緯で再発表に至ることながら、不正な発表が契機になるとは思えず、その希望をさらに遠のかせる結果になりうる事を懸念せざる得ない次第、大変残念にて候。

しかし、ながら以下一度この話は、誤解を解くこと再評価は必定な事は確かな次第とも愚考致すが、皆様は如何なるものか?

関連
Nobumassa Visione様
モーツアルトvsウルトラセブン~平和 M-151
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by dr-enkaizan | 2006-05-29 02:08 | 気になる・・・・・

その後のクラ的

頭にHをつけるのは君と僕のお約束
martha argerich - scarlatti, sonata k. 141
 ttp://www.youtube.com/watch?v=PcsRl_LIJHA
もういわずと知れた若きマルタ・アルゲリッチ(*)の同音連打指裁きに戦慄。
(*)修正:ワイのルタ・アが消えてしもた・・欝だ
某所スレで話題になる次第。
スカルラッティーではポゴレリッチも多数存在
Scarlatti - Sonata K1
ttp://www.youtube.com/watch?v=QdfZ2xjveHc
Scarlatti - Sonata K20
ttp://www.youtube.com/watch?v=49gXA9hALPs
ちなみに関係ない話ながら?K20(画面で17番とでる)はショスターコービッチが習作に管楽器アンサンブルに編曲したものがあり、ロジェベンの録音がある次第で・・・・東欧系の受けがいいのか?
Scarlatti - Sonata K159
ttp://www.youtube.com/watch?v=OszPoxJO0gU
三番・・・いいよなぁ
Scarlatti - Sonata K450
http://www.youtube.com/watch?v=wpu8V1WaYEM

-Scriabin Etude Op. 8 No. 2 (Beautifull dramatic piece)ttp://www.youtube.com/watch?v=K79XjcbnMEA


Scriabinで検索すると無名の発表会
Koji Attwood の固定アングルで捕らえられた第五ソナタが熱っぽいさらに10番もあるが11分過ぎで切れる・・・・・?
ttp://www.youtube.com/watch?v=GPFvgSMS4bM

そしてホロビッツがプライベートらしきところからレッツ・ゴーと詩曲(poem for piano, Op. 72.)を・・・・・
ttp://www.youtube.com/watch?v=XebJY_y4zrE
をなんてlことに・・・・凄い鬼のような熟練振りに感動。
さらにキーシンが練習曲Op. 8 No. 12でロマンティクに・・・・
ttp://www.youtube.com/watch?v=9JpNXBDlZw8

またホロビッツにもどりバッハ=ブゾーニ編のト短調コラール

ttp://www.youtube.com/watch?v=f9thfva6_Dg

なんかお腹が一杯に・・・・。

春の祭典の初演が・・・・(笑)
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by dr-enkaizan | 2006-05-22 00:28

キリル・コンドラシン /バイエルン放送交響楽団

アンチ家系
この取り合わせとくれば皆様ピーンと来るのは。無論
ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」
のFMライヴにて御座候。

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この音盤がよいよ正規発売でのCD化の運びになった吉報を知る。

しかもムラヴィンの82年(当方所有済み)と共に1000円の廉価で登場という快挙は嬉しき事限りなし。

 80年代FMにてこの音盤の元のテイク?の前後二日の日程のいずれかが、放送された経緯は記憶が正しければ、もともとアンドレ・プレビンの初演版の演奏代役としてコンドラシンの登場だった次第であり、誠にその結果が幸運な奇跡を生み出したのはいうまでも無い事実な次第。

 それゆえにこの時期に録音されたEMIでプレピンの「バビ・ヤール」があり、これも一緒に聞くと面白い可能性あり。

 当時のテープは何度も聞くにつれ、細部を語ることは無意味なほど、高水準の内容。
なお大切にしすぎて何処にしまったのか記憶が割れてしまった・・・・顚末も一時あった次第。
そのごすぐフィリップスでLP音盤になり。暫し出回るも、その演奏に反しての曲のマイナーさゆえに廃盤、長らく再発売もなく、特典CDでの登場以外なく、幻の名音盤とし名を止めている。

僭越ながらも盟友なる斉諧生音盤志の斉諧生様も,その音盤日誌にLPを購入嬉々として報告なさっているぐらいであり、この音盤の価値を推測できる旨、ご理解されたし。


 長い当曲もし最初の掴みを聴きたければ、第二楽章「ユーモア」がお勧めであり、明確なライヴ音質適度な残響ある放送録音が捕らえた、コンドラシンの演奏に答える、バイエルンの技能素晴らしさ及びろカークの熱唱に取り付かれることは必至にて候。

追記:早速庭は夏の日ざかり様がレビュー
世界の中心で Я туточки!と叫んだけもの
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by dr-enkaizan | 2006-05-21 18:43 | 気になる・・・・・

下書きでスマソ 「クラヲ」・・・・パイロット版

クラヲ萌というより後輩萌の漫画になる悪寒。
キャラ設定がもともと考えていた萌クラシックのキャラの流用ゆえでしょう。
(読みたい方は画像をクリックすると原寸に・・・・)
CLASSICA飯尾様 原作からの無断二次創作すいません。
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そして
ゆりかもめさん名前無断借用すいません・・・。

ノターベクラヲ妄想第九話
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by dr-enkaizan | 2006-05-18 02:18 | 康代さん

すまん「dodolook」が可愛よ・・・・・

dodolookとは
YouTubeなどの動画共有サイトによく出現する、「形態模写自己陶酔系パフォーマンスネタ系中国人乙女」

出現状況

 ブログに画像コンテンツを組み合わせたVideo Blog 投稿かブレイクして、その機知に富んだ編集とその容姿の愛らしさから、ネットアイドルとして一部の層で多くの支持を得る。

 そのねたは、中国圏のアジア~日本のコアなポプッスからジャニーズネタまで言及しており、一時は日本在住経験ある台湾人の噂流れたが、インタビューにて自身それは否定。

彼女自身プロフィールは国は中国 桂林工業大学の出身の大学生 にて 現在はカナダに在住

関連サイト
just dodolook ( ̄ε(# ̄)
ブログ
サイト
なお既にマネージメントが付き出版にそのたクリエイト活動を公に開始するらしい?
純粋に素人か・?それとも仕組まれたネットアイドルのデビューかはいざ知れぬが・・・・
その器は計り知れない可能性ありと所見致す次第にて候。
とりあえず一寸青田買いする次第。
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by dr-enkaizan | 2006-05-16 19:20 | 気になる・・・・・

■♪こんな、4個入り~はいやだ/(´Д`)/


オネゲル再開の前にトピック二つばかり・・・・。
その一から
茜ちゃんでお馴染みTBN様の
5/9
[本日のヒトコト]

冷凍蜜柑が歌の力で売れそうな、今年のGWの朝の話題を席巻した陰鬱な「平塚の・・・」はご存知の程。
 TVでは文芸的ニュース・バラエティーコメンティターが得意げに文学的に注目すべき「日本的な性」の事件と評ずる。
 ある意味「人の不幸は蜜の味」の面で日本的なのではと突込みを入れたい気持ちを、抑えつつたしかに「そのキグシナイ」成り行きは「切ない思い」にさせる、人間模様には哀悼の念を禁じえないと言いえよう。

さて可のうたの四体入りは歓迎されるべきではないが、下記四枚組はなにかちょっと歓迎されそうな予感をもつ。

 ゲルギエフ/プロコフィエフ:交響曲全集ロンドン交響楽団
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
録音:2004年5月 ロンドン、バービカン・センター(ライヴ録音)
プロコフィエフ:交響曲全集
ワレリー・ゲルギエフ / ユニバーサルクラシック
ISBN : B000EMH8AE

多少問題は散見しており・・・・猫でのプロコ&春祭論客「つーち」氏の指摘する点が端的であり、前回の「スキタイ・ネフスキー」なども合わせると?なぜか?ゲルギーはプロコではその唐突な音楽に戸惑いを感じているのではという思いにかられる次第。
さて全曲を細部に再度レビューは現在の課題と多忙ではかなりの時間を要することはここに表明するが、いずれラインズドルフと絡みで言及の予定の程よしなに候。

 ところで・・・・・・

 あの七番のゴーダーの別バージョンは?論客達と山川さんとの楽しいやり取りで始まり最後の「第三者の音楽に言及ナキ単なる薀蓄披露出現で大いにちっらけた落ちが有る」去年のプロコフィエフの交響曲スレの内容を反映したか?それともかつてのゲルギーハルサイでのドラズレをネタにした、つーち&熊蔵@円海山への狙い撃ち的反応と報復ともとれるような・・・・いやいや妄想妄想・・・・。

しかし国内企画だけとはカの掲示板は今だ業界感心なのやも。

 まあ・・・・今後とも掲示板を個人的使用して「レスしない」でというような人の庭先(サーバ)での 「資源の無駄使い」的なる、無意味なスレッドを立てないぐらいが望ましい「投稿者の質」を保っていられるかは・・・・・微妙なれど・・・・とりあえずたかみで応援する次第。
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by dr-enkaizan | 2006-05-09 22:50 | プロコフィエフ@交響曲