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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

カテゴリ:クラシック( 151 )

さようなら小山清茂氏

承前
無論木挽歌にて追悼の予定。
多くは語らず。
ご冥福をお祈りいたします。

OGTー303 管弦楽のための木挽歌/小山清茂

音楽之友社


現代日本の管弦楽作品集

NHK交響楽団 / ソニーレコード


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by dr-enkaizan | 2009-06-09 21:39 | クラシック

さようなら黒恭先生

承前
我々には雑誌放送と恩義に余りある次第。
多くは語らず。
一同喪にふくすことのみ。
ご冥福をお祈りします
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by dr-enkaizan | 2009-06-03 20:58 | クラシック

作曲家田中公平氏のブログにて

承前あらかたはネットで言い尽くされた事柄なれど、自身もそれを踏まえつつ敢えて公言する意図は、昨今の某団体への勧告などが関連しているのかとも邪推するものなり。
 配信の規定に柔軟に対応しないうちにビジネス・チャンスを逃し、不正な者たちにかいくぐられてしまう制度には、音楽の作り手もいらだっている証拠似て候。
 昨今イベントや関連する諸事のイメージで売られがちな音楽だが、音そのものを知らしめることは旧態依然に近いのは確かであり、コンテンツの充実や正確さはいまひとつであるのも確か、唯一NMLが壁に挑戦しているが・・・・もう一つでありなん。詳しくは承前を。
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by dr-enkaizan | 2009-05-16 00:17 | クラシック

世の中は冒されるのに「どんな熱か」を?選べない人も居る事実

 本日所用事の帰路、 駅にての観光客や諸事の人あふれる、ラッシュのホーム似て、日本のチームの青いサッカーのユニフォームを着てはしゃぐ小さい、外人を含む、一団がありて、周辺の引きと迷惑を同団は感じていないという、お定まりの情景に出くわす次第。
 
 どうも自分の趣向の諸事に置いては、団体同士は寛容になり、あまり周辺への配慮の感覚というものはなくなってしまう物なんだと言う、自らも含め再度感じてしまい、一種の同属嫌悪に近いが、なんとも嫌な気持ちにさせられた次第にて候。

 ことさら、同様で、それが祭りのような、晴れがましい場所になると、ある種の言動に、逸脱とか不謹慎が生じることが多々あり、さらに色々とその上記の問題点が、本人の純粋な思惑とは別の方向を思わせる、リスクヘッジを生み出しているのは、己のかつての掲示板での失敗も含めての上で、とても微妙な感慨にならざる得ない。

 良い意味でのサッカーのフリーガン宜しく、己の熱狂を分かつべく、世間の不安や憂鬱を乗り切ろうという好意での、意気と元気と勇気を鼓舞する、そんな祝へ望む心著しい、コピーだが、語句対象が、二つの街の熱狂とは、同義かはかけはなれ、それをよそに、、遠い不運で不遇な人たちに、最大の不幸*をもたらした事であることを思うと、多少、それを見過ごすことがいいのか悪いのか、悩ましい限りにて候。

さらにそれは今、人類にものしかかる何かにもなりつつあるのは確かだ。
追記リンク真偽不明なれど・・・・こういう英語も訳があると・・・以下略
 あの祭り+については、つぶろぐではネガティヴなる感情を記したが、決して楽しみにしていないという訳ではないのだが、楽しみ方ありきで、こうした上記の事例を見るにつれ、感情のインフレーションという状況で全て受容する意味合いが?・・その事例にとって幸か不幸かをいう価値はその後検証されるべきではある、むしろそれが一時代を代表する事例になったのも確かにてござ候。
ぜったい、参加者の良識的行動をもってという条件で継続はされるべきには違いない次第。
それが・・・・ことさら情報取得におわせになっているところで、多少アレだと辛い、書くべきか悩んだ。悩んださ・・・。
妄言多謝いやはや又あちこちスルーされるなwwこれは。

*情報が多少周知なのだと思うが、ウイルスが今回猛威をふるった要因の背後には、社会的要因が取沙汰されている。
+なお熱狂が悪いのではないので御幣なきように・・それに組み合わされ、個人ベースでの病原体のほうがという話

 まあネット全体がハブ広告状態になるのもアレなので、一つの異見として愚考セリ、ともかくみんな人類に有益なる熱狂の心が、悪き不安を駆逐する熱に変わらん事は信じている次第。
しかし24時間TV化救済展開は禁止ww
各位万全の体制で熱狂に参加、報告セリ、ワレ全裸待機するものなり。
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by dr-enkaizan | 2009-05-03 01:25 | クラシック

ひらがな4字で「!」蔵的には?

いま、ひらがな三文字はもう古いww
承前
蔵的には
からやん!ばんすた!
日本の現代音楽的には
たけみつ!
まゆずみ!
よしまつ!・・・・
フランス六人組的に
おねげる!
萌えないorz・・・・・・・・。

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)

かきふらい / 芳文社



あるいは☆を
から☆やん
たけ☆みつ
って・・やめんかい以下略

らき☆すた (1) (単行本コミックス)

美水 かがみ / 角川書店



追記
北欧美音指揮者の萌え四コマ
さろ☆ねん・・・とか言うとAnjaさんが・・来るかもww
みんなハルトークラジオでさろ☆さまのまらきゅう!を聴こう。2009/05/03 12.05-14.00
(日本時間2009/05/03 19:05〜21:00)
勝手に誘導・・・・姫様・・・・影ながらすいません。

 ストラヴィンスキーの春の祭典を演奏しようとする女子高生アマオケを描く萌え四コマなら
はるさい!もしくは はる☆さいで・・ヤベぇ オラ なんか萌えてきたぞ・・・・・。
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by dr-enkaizan | 2009-04-30 02:04 | クラシック

クラシカ葉山時間帯移動がすばらしい件。

 国営放送の何とかクラシックに代表される、昨今FMのクラ系のトーク番組の質の低下はあきれるほどであった次第、あまりに媚び過ぎるで、一つの線で受けを取れると思いきや、いつまでも節操無くつづける企画には、大いに個人的に虫唾がはしり、しばらくFMでクラを聞こうという気が起きない状況がつづいていた次第に似て候。
 そんななか、今回、湘南ビーチFMが番組改編で、この秋の終了したクラ系ではないが、フュージョン系のセンスのよい番組「リラクシ・モード」の穴を埋めるかのような番組を、移動してきたことは大変喜びを持って迎えられ各位拝聴推奨セリ。
 適度ながら深い造形ある解説と、地味ながらリラックスさせるトークそして、中途半端にならない音楽を流す時間の番組が日曜の夜と言うリラックスできる時間に移動できたことは、さすがにこの放送局ならではとも愚考致す次第。


なお遠隔地のかたはネットラジオで聞ける次第なので
此方を
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by dr-enkaizan | 2009-04-05 23:18 | クラシック

合唱・リアル・サラウンドww

クラ系のCMネタで笑えて・・・・・センスのよいCM  国内の地上デジタルインフラ整備を強要するものとは別物の次元。

舞台上で若しくはホール内で合唱が動くといえば柴田氏や水野氏の作品などが念頭になるが、いまだメディアそれらをこれらの媒体で以下略。
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by dr-enkaizan | 2009-03-04 16:27 | クラシック

鎌倉のコミュニティーFMにむきになっても仕方ないが?

実際、現在色々すぐれていないが、少々再開。

本日、移動先の車中にて鎌倉のコミュニティーFMの、鎌倉交響楽団ライヴの蔵番組を聴くことがあり、当団による、珍しい、鎌倉市歌のオケバージョンを聞くことが・・・・しかし、そこのパーソナリティーのいかにも湘南娘さんには、遠い世界観の人物故か、作曲家の矢代秋雄の矢代(ヤシロ)をヤダイと呼んでした次第、早速報告を・・・さてその結末はいかに。途中八代と誤変換でだし、再度送信欝だ・・・・。しかしほかの放送局にはない、コミュFMのユルさが癖になるので、鎌倉近隣人物は拝聴強く推奨せり。
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by dr-enkaizan | 2009-02-20 20:44 | クラシック

Netherlands Radio 4 フルネ追悼第二夜 幻想交響曲

少し早く目が覚め、少し途中から、最初は寝ぼけて記憶が曖昧orz・・・・・。
さてここの住人常連の何人かに宿題にしているww、シュミッドのサロメの悲劇は、の各位の反応を楽しみとして、円海山的にはなぜかドビュッシーのおもちゃ箱を越えて、今年初頭からなぜか遭遇機会おおい幻想交響曲に注目が行く。注目すべきは多数あるが、その重心の安定したテンポで、多少晩年体力の衰えが見えるも、しかし、その緻密な歪のない整数直線的な、ワイドレンジを持つ面持ちは?かつて、前回取り上げたレコ芸当該号でアンゲルブレシュトの演奏に与えられた優椀と洗練が当てはまる次第、奇しくもアンゲルブレシュトが、フルネを見出したのは、ラジオ放送された、彼の演奏するドビュッシー「ペレアスとメリザンド」であり、そして同曲の日本初演を委ねた次第であり、そのフルネが今度は記録としてインターネットラジオで我々を魅了しているのは奇遇でありなん。

 話を戻し、当該曲の終楽章のフーガから後半のサバトにいたるプロセスは、多くがそのベルリオーズの管弦楽の音色的創意での革新効果的面のみが強調され、狂乱のプロセスに勝り勝ちだか、 フルネにおいて、明らかに純音楽として、音色の階層としての秩序正しい順当な推移を与えられている、これはライヴにおいてさらに明らかになり、メーカのセッションでの録音では、多少デンオンは?それを強い音を捉える意識ゆえ弱音が捕らえ損なってたことを、痛感させられ、もしメージャーレーベルが・・と考えると、日本でこの指揮者の晩年の活躍以前に評判を確保できたであろうとも想像され。その不遇と半面リテラシー的な物事に事の評価が左右されているのはどこでも付きまとうのは確かであり、真実は遠いが、何とか近づきたい次第。
次回はルーセルの初期の大作で、インド旅行の成果ともいえる「エボカシオン」他放送されるが、さてあの曲にどれだけの浅い人々がついてい行けるか高みの見物。所有セルピアノスコア思い出して・・・・・実際プラッソンのEMIで予習必携やも。あっやべ・・・遅刻する・・・。
承後おかかさん いつもありがとう。
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by dr-enkaizan | 2009-02-10 07:30 | クラシック

関係者が新刊の宣伝にいわゆるコメントスパム行為を行っているようだ

承前
もはやネット公であり、敷居があることを、家主の考察通り、当該の関係者は分かっていないと所見さルル次第にて候。

 今や最大手から来たと有頂天になる時代ではないのが、今のネットのならわし、提示している情報との関連がない限りは、何かしら裏があると、見られるのが必定。
 まあこの際ここでの裏の大雑把なおきては、マルチポストを、故意にせよ、偶然にせよ行っている場合は、色々対処しております次第にて候。

 個人研究を開陳して、狭く世の中に提示している六国峠の開始スタンスから、当方は守り続けている、しかし、かつて一度一部の方面の方の好意*は受けることもあり、事前の打ち合わせなど、さまざま段階を経て、「儀礼を正した上での対応」に苦慮すらしているのをここに告白する。
*結果海の家更新のさらなる糸口にもなった次第

はたして、かの本の並べている面子をみていると、多くがネットで散見されるような状況に、重ねて果たしての感があるがこれ如何に?十年前の草の根ネット黎明期のコレクターサイトのインデックスページのような・・・・。

私信・・・ソーゲの旅芸人の件TBさせてもらいましたww<リンク無いと亜承認にも乗らないでしたっけ?(謎)

公開 連絡事項おかさんへ2009-2-29
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by dr-enkaizan | 2009-01-28 19:07 | クラシック