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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

カテゴリ:未分類( 40 )

広告ホイホイ(仮称)

承前に対する
暫定処置にて候
ついでに評定コメント受付もこの辺りで。
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by dr-enkaizan | 2011-12-31 23:59

除夜の鐘というより除夜の前へ!!

さて紅白の水樹もK1も終わり・・・・コメントも過疎化しているwwのも確認しているとあちこちから、鐘の音が聞こえている次第。

 年越しにゲオルギー・ゲオルギヴィッチ・スヴィリドフの前進!!からの自己納得なルンバリズム?WWを社会主義リアリズムしたメインテーマを拝聴しようかと思う次第。*モスクワ放送晩期のニュース解説のテーマに流用でおなじみの曲a0007939_23311923.jpg

Georgy Sviridov: Music for Chamber Orchestra; Time, forward!; It is snowing; The songs of hard times

Boheme


それでは来年に前進!!とポジティヴに締め!!

聞いてみたい香具師は
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by dr-enkaizan | 2009-12-31 23:29

イヒの今期一番OPの裏舞台が・・・・

承前
新房+シャフト全開の演出と、台詞のメタの漫才的な応酬で怪異を扱う斬新の西尾原作のアニメ
かなり製作側も力が入っているのが伺える。

今回の第二エピソード「まよいマイマイ」もオープニングが特別に用意されており、その出来は、正直炉系ノーマル問わず評判どおりにて候。

これらは。上記承前から業界の達人達がひしめき合う状況ゆえか納得。

追伸 来週八月製作の工程調整?かこれまでの二つのエピソードの総集編を主役の声優が振り返るSPがある模様、おそらくこれで多少掌握は今からでも出来るゆえ、この現代の怪異ご堪能の程。
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by dr-enkaizan | 2009-08-01 02:46

増殖のアレ

承前
まあ復刻やオリジナルは出回っているようだが・・・・何もかも懐かしい。
CITIZENS OF SCIENCE のリフレーンの伴奏のエリクチュルは、オネゲルのパシフィック231の後半がフォーマルなモデルだったりする。

増殖

YMO スネークマン・ショーSony Music Direct

ここは警察じゃないよぉー


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by dr-enkaizan | 2009-06-24 23:12

ストラヴィンスキー 逮捕時の写真の件

今回そのタイーホ時の写真と思しき一枚がここにあるので、・・・
頭にHつけて承前
ttp://tablaman.wordpress.com/2007/10/28/i-am-not-a-composer-of-music-i-am-an-inventor-of-music/

ストラヴィンスキーがアメリカ国歌星条旗を編曲した作品は今はティルソントーマスの録音が聞ける次第にて候だが。
発表と同時に、国歌の編曲を禁止する当時のマサチューセッツ州法に触れて譜面を押収され、逮捕されてしまっのは、国歌の薀蓄話として伝わってる次第


なんか情け容赦ないアングルで・・・・ただの人相の悪い変な移民の親父に見えるのがなんとも。
これをジャケットした音盤はあるのだろうか?

ストラヴィンスキー・イン・アメリカ

ロンドン交響楽団 / BMGメディアジャパン


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by dr-enkaizan | 2009-04-06 23:59

引き続き少女椿はペトルーシュカの夢を見るのか Aパート(2)

さて前回のつづき、今回は、バレーカンタータ結婚の話が少しでますが。
正直、言語が音盤によりまちまちなのは悩ましい次第。
 さてブリテンとプーランクは彼女達はなにを選んだのか。
想像したらコメントキボンヌ。

見てみる
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by dr-enkaizan | 2009-04-02 22:21

キリスト看板ジェネレータ

和解を試みる
>

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プレビューではテーブルが使えて、本番では使えないイケズな腋厄人・・・・。
参考
はみなさんおなじみでしょう。


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参考
>恨み、辛みをもった百八つの女たちの煩悩が
>仏陀異(ぶったい)Xを創ろうとしている。

>仏陀異Xの名は、竜水!!
なんと原作者は違えどあの怪物作品が・・・。
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by dr-enkaizan | 2009-04-01 16:37

海上にいきなりクレーン

承前
承前2*
 八月に、夏にありきたりの磯のネタにした、近い所・・・・周辺道路に普段は居るはずのない、警察の車二台が、そして海上を見ると、海上に監視艇の光、近くの暗闇にパルテノン神殿のような強大な異質のゴライアスのようなクレーン(笑)・・・ちゃんと赤と青の警告信号を出しているが、いきなり現れる巨大な無機的な単純造形の構造体は普段見られない異質の風景で戦慄せり。

決定的瞬間を捕らえたところも・・・
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by dr-enkaizan | 2008-12-07 22:56

スカイ・クロラの原作者の森博嗣氏がiPhoneのトラブルでソフトバンクモバイルに激怒

承前
まあ軟銀行・・・・花屋さんが果物を売るようなというと、何か語弊があるが・・・ジャンルの違う店が売っているような事態に気づくべきにて候。
作者はそれを見極めてエントリはさすが。
 どうも林檎好きをブランド名でだまして金を搾り取ろうとするのがセレブ家電業界のトレンドになりそうな予感。
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by dr-enkaizan | 2008-09-28 15:44

ジュ(エ)フスキー:不屈の民変奏曲の新録音


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8.559360 ジュフスキー:不屈の民(ドゥルーリー)
Ralph van Raat (ピアノ)
録音:21-22 April 2007. Bachzaal, Amsterdam, Netherlands
RZEWSKI: The People United Will Never Be Defeated
URL: http://ml.naxos.jp/?a=8.559360


 芸術におけるアンガージュマン的姿勢は・・・・その異能や技能を極限に持って表すにいたってその真実味が増し、それの意味合いと符合しない受容においても深い芸術的造形の局面を占めすことが多いのではと・・・・そんなことを強く感じさせる見本が、このジェフスキーであったり、多少アレだが?ジョンレノンの奇行パフォーマンスや歌であったりすると思う今日この頃にて候。
 表現者たるもの?昨今の例宜しく、ただの意思表示声明文になを連ねることで満足をしてしまっては如何なれど・・・それも様々な対立構造を渡って巡り渡る利権や使役序列が、単純ではない今を生きる時代の難しさゆえと所見され、それは仕方なしの思いあり、せめてもの善意なのか自己免罪なのかという感慨はどちらか明言しかねる次第にて候。

 少なくともかの国に危機感を感じさせ、表向きなれど対話へ導かせたのはたのは、明確にことを知らしむる思いある動きを成しえた人であり、それは単なる暴徒でもなく、まして権威者の名を連ねた文章ではないことは確かでありうる。

 さてそんな自由を謳歌するもう一つのカの国もその権利闘争の暗黒歴史があり、彼はそれらに起因した労働歌を素材に、古典から近代そして現代(ミニマル~即興)の音楽技法の尽くして音楽作品を作り上げる一連作品群を作り著明になる。

その作品の代表格不屈の民変奏曲は
政治闘争歌 "El pueblo unido jamas sera vencido" による36の変奏曲という実体をもつ一時間に及ぶ長大な曲ながら、主題がさせる懐かしさと親しみと・決して安易な民衆主義傾かない、ハードな技巧までのレンジを具有する内容を誇る。
日本での影響は、当曲を高橋悠治がレパートリにして、その会参加のあり方は、高橋悠治の率いる水牛楽団の端緒にもなる次第であり、さらに武満徹氏も作曲家と対談さらに、氏の企画したミュージックトディーにては、氏の音楽を数多く演奏するオーッペンス女史を招き、ノースアメリカン・バラードの本邦初演なども敢行されている。
 当アルバムには、そのノースアメリカンバラードの最終章の
第4曲「Winnsboro cotton mill blues(ウィンスボロ綿工場のブルース)」が収録されている、本来ならこれも全曲録音されるべきものであり、初演者のジェコブズと作曲者の録音以来なされていないのは遺憾な次第にて候。
(これではオッペンスの初演のFMエアチェックテープはまだ手放せない)
この曲は低音クラスター*に始まり、それの合間からけだるいブルースが現れ、陽気な音楽の成りになるが再びクラスタの雑音に引き戻されるという内容であり、なにか・・・wikiで確認できる歌詞の怒りと符合する、因みに二台にピアノ版がこれには存在しており、日本で演奏され、これもFMで放送されているが、その折には、来日した作曲家自身がオリジナルの歌を歌いその後に、演奏された次第である。

なお語弊ないがあくまでもプロレタリアだがこの作曲家は反体制ではなく、それにありがち興酔てき身振口ぶりは一切無い。この辺は武満氏の対談をご覧推奨、あくまでも目線は民衆と同じというところがあり・・・ノンセクトラジカルにも好感がもてる次第。
*紡績工場著と知る円海山思うに糸巻き機器のラインを示唆するかのような音響になっている。因みにこの譜面は所有しているが、このクラスター部分のお茶付けのノリを五線譜に落としたような状態を人に見せるとたいがい引く(笑)
追記:同刑務所服役囚からの手紙に曲付けした カミング・トゥゲザー Coming Togetherや ミニマル時代の初期代表作もナクソスで聞けるので推奨

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CDR90000-084 ジェフスキー:「フレッド」 - ポケット・シンフォニー/パニュルジュの羊/カミング・トゥゲザー(エイス・ブラックバード)
RZEWSKI: Fred - Music of Frederic Rzewski
URL: http://ml.naxos.jp/?a=CDR90000-084

、「パニュルジュの羊」付和雷同者達を意味する作品でであり、一つのテーマをずらす軌範の即興性のある階層属性での導入コンセプトが、芸大時代の久石譲のミニマルコンセプトなどの発端になったのでは思わせる。
ないNMLではジェフスキーがジュフスキーとなっており発音のこだわりか?毎度の中華クオリティー発動なのか子一時間問いただしたい。

さらに追記、ようつべに当該音盤の演奏者演奏映像がある、是非視聴推奨。
http://jp.youtube.com/watch?v=FJbROXEiwjY&feature=related

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by dr-enkaizan | 2008-04-29 11:26