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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

2007年 02月 19日 ( 1 )

猫話・・・・つーち氏のハルサイ話1

なつかしの招き猫名物になっていたつーち氏の春の祭典話
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各演奏の細部が異なる1913年の原典の謎。
マイナーな1943年-5の改訂版で熱く語れ、さらに1967-8と微細な相違を検証するごとに判明して集まる情報というフェイズを繰り返して、スレッドの発生ごとに盛り上がるよき思い出。
そんな話題の切っ掛けがモントゥーのサンフランシスコとボストン交響楽団の音盤での、最終部分での打楽器の有無での、情報のやり取りから盛り上がる。

つーち氏は何処へ・・・・。降臨キボンヌ
ストラヴィンスキー:春の祭典
モントゥー(ピエール) / / BMG JAPAN
ISBN : B0002YD7EU





Stravinsky: Le sacre du printemps; Pétrouchka
/ RCA Red Seal
ISBN : B0002VYDXW
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by dr-enkaizan | 2007-02-19 23:53 | クラシック