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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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鳥坂センパイ・・・再考し甲斐があるのでメモる。

承前
かつて当該人物の登場する漫画がリアル連載されたときに、漫画家志望の友人がこの作品は地味に情報量や、群集の存在や行動への新鮮な観点の魅力が後々評価されると、激しく推奨していて、同文と似た感慨を述べていたことを思い出す次第にて候。作者はその後あのヒットしたアニメをコラボで世に送り出し、現在も活躍している。
 
 まあ此処での康代さんシリーズもある意味、サークル同士の閉鎖環境ゆえに、げんしけんのタイプの隔てた世代になるのだが、居場所で薀蓄が取り留めないような投げ出しの観点やメタな台詞のやり取りは、潜在的に模範は当該にあると此処に、ある意味ウザがられるという点は正にそれが潜在的模範となっているのもカミング。

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by dr-enkaizan | 2010-01-23 01:07 | 雑文
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