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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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なにか受賞ディスクに苦渋の思いがみられるようなのは気のせいか?

承前
今年も生きていたと胸をなでおろす。
密林で春ちゃんからみでレスピーギのあの曲の状況を見ても思ってたが?
そろそろリアル媒体がヤバイのかもしれない今日この頃。
インフラのそうだか・・・景気やデフレそしてメーカーの拘りが皆無な販売企画に問題もある。
たとえばソニーはいい加減オーマンディーの録音を何とかしてほしいし以下略・・・色々ある。
紙媒体がきつい中色々いわれつつ残っている当雑誌の明日は如何に?確かに新旧別けての巨匠のラインナップに、旧のほうにも未だフルベンというのも・・・アレは別格の立場をつくり更なる視点をもてないのか。
新規のものにモノラルを強要するのも気が引ける次第。
無論音質を超えた名演奏達ではあるが・・・。
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by dr-enkaizan | 2009-12-31 02:36 | クラシック
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