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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

何気にカバレフスキーの道化師ギャロップ再復興がよし。

承前自主制作アニメも此処まで来るのは昨今のセンコロールの例を見るも明らかな次第にて候。

さて。今回も同様なセミプロの製作であり、その単純な勢いをプロセスに仕立て上げる、受け皿としての製作環境の充実する恵まれた環境を見るにつれ、虫プロ周辺の黎明の事象からよくも此処までと感慨が深い。

 しかも音楽に作者の世代的に認知の度合いが浅い、カバレフスキーのマリオネット劇バレーの「道化師」の音楽からの組曲の「ギャロップ」をほぼ全部使用してシンクロさせているセンスには、大いにこの製作者への関心をそそらせる次第にて候。

道化師~ロシア管弦楽名演集

コンドラシン(キリル) / BMG JAPAN



円海山的には運動競争音楽定番だが・・・・彼らもそうなのか、それとも何かしらの再受容なのか?さて。
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by dr-enkaizan | 2009-11-10 00:17 | 劇伴奏
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