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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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日本のWebは「バカと暇人のもの」?てっ・・・・・・汗

承前
承前2

 前者は多少アメリカン・スノップながら、WEBをとりまく衰退状況の現状を見据えている次第、恐らく十数年前から、一部の選民的な階層と旧商用ネットの残党による悪いところが斯様な自体に向かわせたのは確かであり。
 此処からは多少例外のブログとてトピックのタイトルの著書*言説の意を踏まえつつある現状にある。
*「ウェブはバカと暇人のもの」(光文社新書、中川淳一郎著)
 これも余りに、WEB所有者がオピニオンでいたいが故に、昨今の話題へ、無理に資料をそろえるか、ネタに走るかのタームが、現実的インフラにならない傾向を助長させているのは確かである。余りに、自分を飾る下心が見えすぎているのは、実際ドウヨとも・・・以下略
ニュースサイトでリンク集がはやるのは、そうした下心なりに有益なものが必要最小限で提示されているストイックさだともいえ、音楽や画像系の動画サイトには表現としてのコンテンツがあり、文字と表現と主張をもたないWEBは自然に淘汰されつつあるのもうなづけるし、企業のメインストリームから離れ、無料WEBサービスの統合廃止も進むのも必定の結果はおおありでありなん。(笑)
  しかし逆にいえば、現実に囚われない自由な活動においては、秀でている利点も否めないが、自らを含めもう一度考えたいような記事にて候。
話してあなたのWEBやブログは暇とお金があれば出来るような状況になっていないか?現実社会でのオリジナリティは?と少々己に真剣を刺してみるように一度見直してみよう。
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by dr-enkaizan | 2009-06-07 16:57 | 雑文
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