ブログトップ

六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

あれから23年?・・・・。

 当時渋谷は物々しく、過激派中東がらみのビラを駅前で配布、かのホール機動隊にかこまれ、よく見れば・・・・私服も多随所に、巨匠のコンサートというより、政治的要人の来訪の様相をかもし出していた次第に絵て候。

 そしてコンサート会場に入ると舞台裏で、外の緊張と裏腹に暢気に低音金管が、第二楽章のあるトリルのある三拍子のパッセージ(*)を何度かさらっているのが聞こえてくる(この項書きかけ)
*Mahler: Symphony No.9
/ Deutsche Grammophon
 同時期の録音、桶は違うが、あの日のコンサートと同じぐらいと本人はインタービューでバラタインを煽り豪語する演奏。
これの13トラック前後のチューバのあれ
その後ホルンの音階上向きのパッセージのあと急ブレーキが掛かる、それらの密接な印象付けを重視した故か?

[PR]
by dr-enkaizan | 2008-09-08 23:51 | つかの間の再開
<< スカイ・クロラの原作者の森博嗣... アナグラム801 >>