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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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これをもって残暑お見舞いと処すかはたまた

一寸、134さまっていたら頭に浮かびし、懸案のネタの具体構成
我ここに書きなぐる次第にて候。
これをとりあえず皆様の残暑お見舞いといたしましょう。
深井ネタは九月以後に再開また平行して新シリーズも予定。
BGMとしてなぜか?ブリテンの夏を華麗にスルーしている「イルミナシオン(*)」とか、それつながりで、ズバリ「夜明け」でのあの一節が元ネタの、オネゲルの「夏の牧歌」というランボーネタつながりあたりや、ピエルネのシダリーズと小牧神の全曲版の前奏曲あたりが頭を巡って書いて・・後悔しているが満足もしている次第。
オネゲル:交響曲全集
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 / / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B00018H05O









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(*)これは・・・・・「街」あたりの
  
絶望の愛 ぬかるみの中でうめき声を立てる陽気な犯罪者よ

が・・・・・・悩ましい終止部分

あるいは
出発の
見飽きた いたるところにわだかまっている幻影
  もう沢山だ 昼も夜も一日中いつでも街の喧騒だ
の気だるい沈着
内容と関係なくめぐる?サイコにヤバイそれはつづきの構想に反映されるか?やんでいる(たぶん)なぜに今・・・ランボーか夏を抱いた「夜明」けよりそちらへ思考が牽引される・・・なぜだ。

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by dr-enkaizan | 2008-08-19 00:58 | 康代さん
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