ブログトップ

六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

今回は深井をねたに

さて今回はアバンタイトルだけコンテを写植したような形で・・公開
深井史郎の音盤がナクソスから発売されもうすぐ1年、そして我々がお世話になった音盤山岡のヴィクター録音も二度目の限定CD復刻もなされ、話題の渦中になるが、いまだ愛好家の好意的評価という歪な形で日本近代音楽が評論されてる次第であり、嬉しい反面今一情報量に思考が追いつかないような、はたまた根無し草のような論説があるような気がしており、これでは深井の揶揄したある方面に蒙昧な現象が形を変えて繰り返されたに過ぎないのでは思いこれを構想する次第にて候。
 上記康代嬢の語る問題点において、音楽技術者の気骨ある聞き込みを再度促したい次第。



天国へ行って笑え!!開始
絵をクリックすると見やすい大きさになります。
1P
a0007939_2124582.jpg

2p
a0007939_21243512.jpg

3P
a0007939_2125536.jpg

4p
a0007939_2125406.jpg

5P
a0007939_2126879.jpg

6p
a0007939_21263242.jpg

つづきます。
次回は幾つかの当曲の楽章にてその悪意を・・・。
[PR]
by dr-enkaizan | 2008-05-18 21:28 | 現代音楽
<< 今回は深井をねたに その2 運送会社倉庫から鯨肉を無断で持... >>