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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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松村禎三氏追悼

 松村禎三氏についてはもう既に作品評価に活躍については多くのブログが述べているが次第でこちらが語るのは蛇足と認識。

 円海山的には人一人挟んだ縁の可能性もあった人物であり、その方には、80年代に好意としてその松村氏の評価する人物に作曲を講う紹介もされたが、当時の学業の多忙により、独学を選び、実現に至らなかった等がある次第。

 その方の証言では松村氏は当時のコンクールでは入選特選作品より、個性的作品があり、それらが賞与になされないことを深く嘆いていたと言う次第。

もっと耳を傾けるでき言説と作品群今後の日本を変える可能性のある資産の再評価を望みつつ、追悼。

暁の歌に前奏曲に交響曲をみなして聞くべし
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by dr-enkaizan | 2007-08-14 18:05 | クラシック
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