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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

動向が気になる

承前1
承前2

これはある意味他人事ではないような人は多いのではとも思う次第。
円海山的には嘗て音楽データーベースの梅沢氏より六国峠海の家のたわいの無い、
「ドビュッシーの海の譜面問題」についての一部資料ついて、クロスオーバする旨の報告を受け、情報への慎重さがうかがい知れ、プロのかたの責任への思いが伝わり大いに共感させてもらった次第だが。

現在渦中の当事者のHP
 当該の人物は円海山もトピックの契機になった小説の紹介などカルト知識が豊富と羨望でああったが。・・・その情報の入手方法が、今後の展開によっては大いに幻滅するようなプロセスで無責任であったなら幻滅しえる事態でありなん。

 ともかく事実は明確に穏便なるなる当事者間のやりとりが望まれる次第にて候。

 いやはやかつて某現代音○ネガティヴキャンペーンで半生を過ごす作曲家y松先生や後進の育成に邁進して自身の活動ををブログにてご教示いただける鎌倉スイス先生がブログで嘆いている、正論の作り手への報酬、そしてオリジナルの名誉へ寄与が疎かになることへの危惧はこの辺で目に見える状態になっていることは明白にて候大いに憂鬱は八分音符台か16分への逼迫へ変わりつつある。


ちなみにとうブログは密かに
面白い漫画についての四方山と評論があり、いつぞやの森薫氏のエマにおいての「ひとさらい」とヨーロッパの「ユダヤ文化」の扱いを巡る問題など、漫画のなかの文化背景や血脈などの示唆に富んだ指摘もあり、非常に読み応えある内容で埋め尽くされている次第で、非常に推奨セルブログにて候。
青空やウィギでの譜面なそして廉価での配信など、情報が物凄い速度で経済を超えてやり取りされつつあるご時勢だが、
 さてこれを読むと、たわごとお許し願えるとして、某現代音○ネガティヴキャンペーンで半生を過ごす作曲家の高説する漫画選が自己満足の薄い開陳見えてくるといえば、とても円海山は意地悪だが・・・・あまりにあれで人に世紀ごとの漫画というには説得かけているような気がすると小声でつぶやく次第。
まあコンサートの曲目の紹介に曲目をくず呼ばわりような意地悪も許されるようなので・・あえて変に文化人ぶる前に本業極めてくれれば十分と、一過言(笑) 

憂鬱なクロッシュ先生

マニアはそんなに世間から認められることに酔いしれてはイケナイ(笑)ですよ。
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by dr-enkaizan | 2007-06-05 21:52 | 気になる・・・・・
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