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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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なんだって!!ラヴェルはドビュツシーのノクチュルヌを一度は全曲編曲していた?

鎌倉スイス先生の情報にて叱咤もとい知ったサイト(この記事を承前のこと)での
ドビュッシーのページでのノクチュルヌの版を調べるとなんと、ラヴェルの二台ピアノ版そこに奇妙な記述があり、本来現行では第三曲の海の精は割愛されており、それをもどかしく思ったゾルテンコチシュが編曲したものが出版されちるが、ここではラヴェル編曲とされている。

 一瞬苦笑 まあそんなもんだと思い、中身をみると純粋なParis: E. Fromont, 1909, plate E. 3005 F. でありラヴェルの編曲の表記がある次第。
もしかすると初版編曲譜面にはあって重版時に割愛したということか・・・・・・ 謎が深まる。

かりに捏造としても出版譜面を通し番号にして表記をコラする騙し甲斐はない・・・・・・・・

これはしかし秀逸な編曲であり・・・・さて真意はいかに?
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by dr-enkaizan | 2007-05-04 16:20 | クラシック
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