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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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BWV 525祭り

お題525、525なのだ。
さて庭は夏の日ざかりさんのこれをよんで納得

アリオンアンサンブルで拝聴
「クソ」にてさらに面白いネタはないかをみたらこれがあり欝に・・・・
さらにさがすとオリジナルでハンガリーのフンガロトンの
バッハ:オルガン作品(ハンガリー最古のオルガンでの演奏)での収録があり
さっそく拝聴。
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HCD32227
Gabor Lehotkaのオルガン

>バッハが書いた悲劇的なメロディの中でも屈指
評されている当該の箇所でソプラノ領域のメロディーのストップがあのラヴェルのボレロでも模倣されたディアトニック的な金属的な音色を選択しており、そのカリヨンのような音色に魅了される次第にて候。
このように気軽にヴァリエーションを探せてしまう「クソ」恐るべし・・・・。


件の著明なニ短調ねたもあり、軽妙なあたりに微妙ながら・・・・その律動を大切にしむるはトッカータを重視せるゆえか?
ということで525祭りと唐突に・・・。

熱○温○○合との関連は・・・・・(笑)a0007939_0382751.gif
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by dr-enkaizan | 2007-04-14 00:38 | クラシック
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