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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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今年の音盤での個人的衝撃春~夏告白開催地

さて年末ながらなんと今年は大晦日まで仕事に煩わされる予感(欝)ゆえに年を越えて、ゆるりと2006を振り返ル次第。
とりとめもないので最初は春~夏にかけてのそれをこちらに。
各位のコメントを求める次第にて候。

さて夏にかけては「塔」のコンドラシンのハビヤールの復刻が頂点にくるが・・・衝撃的なことに気づいたのは、某前衛嫌いな作曲家氏の予言どおりに、音盤ベンダー以外での廉価音盤販売に拍車がかかり、クラ音盤が一枚500円以内入手できる事態になりつつある日常が訪れたことにて候。

おもに昔の海賊版にかわり・・・ロイヤルフィルコレクションの音源がさ迷っている状態であり、シモノフのマーラーやストラヴィンスキー(*)そしてロシア物さらに、ハンドリーのホルストの惑星とセントポール組曲という名演奏にそれに負けない充実度あるかのワーグナー管弦楽曲集なそが書店や量販店の薬局店の片隅にラインナップされている。

されそれに拍車をかけるかのような上記コレクションを包括しさらに、アメリカVOX社の音源を混ぜた国外のクロドマニアを扱う事態に発展している次第にて候。

ミスターSのブラームス交響曲全集そして驚異的なのはあのVOX社のフロマン指揮ルクセンブルクの奇演たるドビュッシー全集などが、入手できる次第である。

この演奏は前に
フロマンのドビュッシーに目覚めた人がまた一人 に参照のとおりなる価値をもつしだいであり。

 ゆえに輸入店の片隅の怖いもの見たさ的価値と、ドビュッシーの珍しい楽曲収録の価値を誇る二律背反の思いに駆られる貴重な音盤である。

 上記音盤が一般家庭にすんなり入れる量販店での販売にには、その売れ残っている在庫を思わず買う衝動を抑えつつも、眺めるにして横隔膜が揺れる思いに駆られる夏をすごした次第にて候。

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クラオ・・・康代さんと再度遭遇
「廉価のあるところに康代在り」
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by dr-enkaizan | 2006-12-27 22:48 | 康代さん
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