ブログトップ

六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

祝鎌倉スイス再開祭り藻前ら(笑)プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」関連記事祭りをしやがれデスゥ

ロメオとジュリエット第2組曲について
遂に編曲が完成しつつあり、よいよ限定ながら再開喜ばしい限りにて候。

さて関連になるロメジュリの第二組曲の当該曲の第1幕の「騎士たちの踊り」
部分は近頃テレビのCM&ドラマで何かと話題にて候。
「モンターニュ家とキャプレット家」=バレエ版の第1幕「太守の宣言」+第1幕の「騎士たちの踊り」
参加したい各位はお勧めの演奏をここに提示TBして簡素にこの再開を祝いやがれな次第。
よってメイド派遣

a0007939_110045.gif


このロメジュリと言えばクラウディオアバドの若かりしころのデッカ録音の異様な抜粋、の音盤我推奨セリ。
プロコフィエフ:交響曲第1番
アバド(クラウディオ) ロンドン交響楽団 プロコフィエフ / ユニバーサルクラシック
ISBN : B000060N6F
に含まれる、カップリングはこのほかにディアギレフにスキタイ組曲をお蔵入りされ末に作った「道化師」の組曲が入る。

 冒頭の宣言告示の引き締まったピアニシモとフォルテの対比は後の大活躍を予見する才能の閃きであり、騎士達の踊の暗い劇的を衝撃的に導き出す次第。

そしてリズム系の楽曲とマンドリン系の独自の抜粋と左右の音像移動を駆使しての舞台的効果など選曲と録音ともに工夫多き演奏を収録した優秀なる音盤。
[PR]
by dr-enkaizan | 2006-11-10 01:10 | クラシック
<< 優雅(高貴)にて感傷的祭り あちこちで >>