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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

何回言ってるのか?

通販番組
しかしながら「おいしい」(笑)
ようするに音楽評論で例えると、某評論氏調発生ジュエネレーター調の文章にしていう所の・・・
 
深い精神性を感じさせるブルックナーだ。あくまで繊細な冒頭から深い精神性を感じさせ、いやがうえにも深い精神性を感じる第一楽章第二主題も実にすばらしい。思いをこめて歌われるスケルツォも深い精神性を感じさせ,ここでマタチッチは,感情を高貴な哀しみを深い精神性へ感昇華させている。しかも表現が厳しい精神性を感じさせるのだ。特にすばらしいのはフィナーレで,これはまさに精神性を感じさせる繊細さの極みだ。有機的な音と雄大な響きを生かし抜いた精神性を感じさせる名演であると言えよう。

と言う感じの広告。
「おいしい評論」祭りキボンヌ
ポイント
子供に「バカいいなさい」とむきになって食べているものを否定する祖父親がおいしい
映像の女性に合わせて「オカマ」声になる男性ナレーション萌え
もちろんおいしいのに、しかしながら食べた人の80%
追記:基ネタ
美味しいのは適当な翻訳者とアテレコと言う落ちが・・・
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by dr-enkaizan | 2006-10-29 05:02 | 雑文
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