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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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ある構想

現在後進停滞気味なのは、本家の海の家ブログ化作業へのアウトラインおよび、多忙に・・・・
もう一つもたげているある構想へのコンポジション作りが要因であることを此処に独白する次第にて候。

 まあそれは、最近の暑中見舞いにクラオ漫画版の下書きに登場の「ゆりかもめ嬢」や「康代」さんシリーズの本来の源泉である・・・・まるでプロコフィエフの白鍵弦楽四重奏の構想旋律素材が後の交響曲第二や第三にピアコン三番お素材になったように、背景に「萌えクラシック」の構想のであり、今までの「怪しいポンチ」はその「素材」が下敷きになっている次第にて候、その辺での「萌え」の方のプロットがムクムクと形としてなにか固まりつつある今日この頃にて候・・・・。

ねたは大よそストレートには「萌え」に繋がらない近代音楽を「萌え趣向の外套」を纏わせるもにであり。

 プロコフィエフの交響曲第二番を料理するにはじまり、(*)ストラヴィンスキーのペトルーシュカそして春の祭典へ、そしてラヴェルのラ・ヴァルスあたりに始まり、ベートーベンの交響曲第四と言うネタを中心に固まりつつある次第。
(*)恐らく発表は二番目で交響曲の構成の話とその前に展開しているであろう新古典主義への思考停止の話になる。

 ほかにライナーシカゴ交響楽団の野球ネタなども利用可能とも思える次第。
この辺で上記円海山系のキャラを使ってクラねたを展開して欲しい事象があれば、ここにコメント募る次第にて候。
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by dr-enkaizan | 2006-09-12 20:44 | 告知さらす
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