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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

最後の隣の盤御飯(盤餐=盤御飯)継続地

よいよ猫休止ゆえ少々補足したいとろは此処にて継続セリ。

各位よろしく、

そして猫は星になった・・・。

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招き猫(井戸端)で初めて知った、もしくは、やり取りが楽しかった)思い出の楽曲及び音盤のおすすめは? 熊蔵 さん 7月30日(日) 14時55分 http://drenkaizan.exblog.jp/

如何も・・・・熊蔵です

さて、最後に伺いたいゆえにスレを立てます。
ひとやすみさんのRESにあるように、この掲示板で始めて知った演奏に楽曲、そしてやり取りが楽しかった楽曲などを持ち寄り、退場するのではない、最後を過ごしたく存じ上げます。

 展開は勝手に皆様にまかせますゆえに、RESは余りできませんがよろしくお願いします。
当方は、多くの人をドビュッシー蟻地獄へ叩き落した張本人だったり・・・ストラヴィンスキーの春の祭典やプロコフィエフスレではつーち氏とディープに語り同様のことをしでかしてますが、それを除いて、強烈に面白かったのは、はやしひろしさん他との「リパブリック讃歌」の謎解きが面白かった、グラスノフの勝利の行進曲でございます、第一はスベトラノフの演奏ですが入手しやすいのはナクソスのジヴァ指揮のモスクワ交響楽団のナクソス録音でしょう。

 聞くに連れ。その某CM でおなじみになった一節が最初は堂々と現れそうで・・現れないような展開に悶絶しております。

そしてワーグナー影響下のフランス風というか、五人組風の金管及び九度和音で展開する音楽はなんとも面白い次第です。

さらに「ドビュッシーの海」関連では「海の家」開設記念に1999年に立てた海スレッドでの、ランガーナータンさんの啓示の、エディショナルペーターの校訂者のマックスポマーの演奏など貴重な情報をいただきました。さらにその後でのストロング小林少年様の次のスレッドでのやり取りや、MMサンとのラヴェルのラ・ヴァルススレでのモントゥーの再発見や、前後に関連したストロングさんの各種の情報提供にいたく感謝の次第でもありました。

 ほかにも色々いらっしゃいますが、それは手前のブログにでも追い出したら綴ってみたく存じ上げます。

また、皆様の今後のネット活動があるなら、出現先のBBS・ブログ・それらの構想なども織り交ぜてください。

 そのとき・・・ブログやに己のWEBなど出来うる所ならあの猫アイコンをつけて下さい。
以上熊蔵
追伸:ドビュッシースレッドでは多くの方々に情報の御教授を頂き有難うございました。


早くもトピズレですが・・・ てつわんこ さん 7月30日(日) 19時23分 神戸阪神地域芸術文化情報

熊蔵大明神様の意図とは少し(かなり?)異なるかもしれませんが、私個人が立てた次の3つのスレがやはり記憶に残っています(笑)。

1 阪神タイガース優勝記念 虎に因んだクラシック

星野タイガースが怒涛の勢いで勝ち進んでいたときに、私、このスレを立ち上げました。V10も間違いない勢いだったのですが(笑)。いろいろなご投稿いただいたのですが、このスレで、宮沢賢治原作の「セロ弾きゴーシュ」のビデオの中に「インドの虎狩り」をご紹介していただいてから、作曲された間宮芳生氏に興味を持ちました(もちろん、この高畑勲作品のDVDや、「太陽の王子ホルスの大冒険」なども購入。名作ですよ。クラシックファンの方もだまされたと思ってご覧あれ。もちろん、責任は持ちませんが(笑))。同じく、同スレで紹介していただいた間宮芳生氏の合唱曲コンポジション5番「鳥獣戯画」を大きく取り上げた映画「鳥獣戯画」を何としても見てみたい、聴いてみたいと思っているのですが、今だに、その願いはかなっておりません。早く、ナクソスでこの曲を取り上げてくれないかなと期待しているのですが。なお、どなたか失念してしまったのですが、間宮さんの自宅のお近くに住んでおられた方の実に興味深いご投稿があり、「虎」ならぬ「猫」の底力に驚かされたものです。

2 こんなところでクラシック ルチアーノ・ベリオ セクエンツァ全曲演奏会

2004年だったか、文化庁主催で京都の知恩院、地恩寺、法然院の3寺院を数珠繋ぎにして、全曲演奏会という快挙(人によっては暴挙かな(笑))がありました。確か、演奏会開催中に新潟で大地震が発生しました。私は、何でもあり(笑)の「散歩道」でスレを立ち上げたこともあり、演奏会のついでに、晩御飯は何処で何を食べるかなどの観光情報まで、我ながらなかなか充実した(笑)スレになったかなと思っております。なお、法然院さん、ずっと、興味深い文化活動「法然院サンガ」を継続されておられますこと、この場をお借りしてご報告させていただきます。

http://www.honen-in.jp/HONEN-IN-N-J.html

ナクソスの3枚組 セクエンツァからお好みの曲を選び出し、楽しかった演奏会の模様を回想しております。

なお、このスレで、近辺の子供たちなら知らぬものはいないという知恩寺近くの「ねずみばあさん」の謎は未だに謎のままであります。

なお、数珠繋ぎ演奏会については、懲りたのか、文化庁さん、やっていただけませんね。期待しているのですが。

3 初演から100年 ドビュッシー「海」
 これは、記憶に新しいところであります。流れは思いも寄らぬところに発展し、退場者も出てしまいました。このあたり、私のいたらなさもあって、苦い思い出であります。「海」は果たして交響曲か否か論争について、宿題を抱えたままになっておりますところ、このあたりはいずれ私のブログで。

なお、それ以外では、横山ホットブラザーズの「おまえはアホか」ネタやディズニーの「オーケストラ」ネタなどのおバカネタで盛り上がったのが記憶に残っております。


RE:招き猫(井戸端)で初めて知った、もしくは、やり取りが楽しかった)思い出の楽曲及び音盤のおすすめは? 山田邦彦 さん 7月30日(日) 23時24分


全く初めてという曲や音盤は殆どなかったと思います。楽書も好きですし、レコード誌なども読むわけで、聴いたことのない曲でも、月評や記事や広告に載っているのを見た記憶があるわけです。

ただ、ミンコフスキは、招き猫のスレッドで初めて知りました。今は、ミンコフスキと言えば、まずオッフェンバック、そして、ロットと言えば、オッフェンバックです。

招き猫で驚いたのは、やはり、作曲家、曲、演奏家にはるかに勝って、KDM氏や小林少年氏、よしじゅん氏、あいざーまん氏ら(むろん熊蔵氏もそうですが)、とてつもない愛好家がおられるんだなあ、という点でした。

このサイトに登場した、きら星のごとく輝く、沢山の愛好家の皆さんに、感謝しています。

RE:招き猫(井戸端)で初めて知った、もしくは、やり取りが楽しかった)思い出の楽曲及び音盤のおすすめは? MA-MA-YO さん 7月31日(月) 2時42分 スティーヴン・コヴァセヴィッチのページ

こんちはあ。

1枚あげるとすれば、スティーヴン・コヴァセヴィッチのベートーヴェンのディアベリ変奏曲。
これだけ音楽に造詣の深い方々がそろっていながら、この演奏を推薦してくださったのはたったひとりでした。出会いというのはすばらしいもんですね。

「没後○○年記念:○○は何を聴くべきか?」 ストロング小林少年 さん 7月31日(月) 5時2分

 「没後○○周年記念」とか「○○は何を聴くべきか?」という定型句と共に、この招
き猫の場をお借りして沢山のスレッドを立てさせていただきました。コンドラシン、シ
ュミット=イッセルシュテット、初期ハイティンク(まだ生きてらっしゃいますよ)、
モントゥー、オーマンディ、そして最近のマルティノン+ケンペ等々。特にオーマンデ
ィの回では、思わぬほど大勢の方たちにお集まりいただいて楽しかったですね。来年は
没後30年のストコフスキーと、没後20年のヨッフムにしてみようかなーなどと企ん
でおりましたのよ。

 単発スレッドでは(ほかの方が立てたものも含めて)、熊蔵さんつーちさん参加のも
とで必ず毎回ディープな展開になっていく一連の「プロコフィエフもの」、初めて知っ
た曲が多かった「シャルル・ケクラン」、六国峠ネタを横取りした「今年の夏はどこの
海?」に「管弦楽のための映像-イベリア第1曲の曲名の訳し方」、皆様もこの曲を評
価していることが分かって嬉しかった「ショスタコーヴィッチの第4交響曲」、ヴィラ
サー得意の「ヴィラ=ロボス」、一番好きな曲なので「ラ・ヴァルス」、それから、て
つわんこさんの立てた「悪魔もの」! このあたりが特に楽しく記憶に残っております
です。 



やってきました! ひとやすみ さん 7月31日(月) 8時45分

おはようございます、ひとやすみです。 新参者のわたしごときが出る幕ではないのかもしれませんが、なんとなく熊蔵様からお呼びがかけられたように錯覚いたしまして、ノコノコやってきましたです。 またまた私事から始めてまことに申し訳ないのですが、パソコンのたいへん苦手なわたしが昨年の暮れに購入する気になりましたのは、ひとえに招き猫さんに投稿したいがためでした。 昨年のオーマンディ祭りやその前のスキタイ夏祭りには乗り遅れてまして涙を呑んだのですが、「非マーラー指揮者冬祭り」にはなんとか間に合いましてたいへんうれしかったです。 わたしが参加できました大特集はその後「ケンペ+マルティノン特集」だけでしたので、今はすくなからずかなしく思います。  ただし音盤につきましては、皆様の多数のおすすめのものから予想外の名盤がいくつもありました。 たとえば、レニー・バーンスタイン指揮ウイーン・フィルのシベリウスの交響曲第一番ですとかジェームズ・コンロン指揮ロッテルダム・フィルのストラヴィンスキーの三楽章の交響曲などがおのずと思い出されます。  また、偶然に一致したものもあります。 今回のラインスドルフ特集でプチ話題になりましたプロコフィエフの交響曲第二番のネタ上でヤルビー指揮R・スコティッシュ・ナショナルフィル盤がいきなり浮上してまいりましたが、実はわたしも半年前に初めてこれを聴きましてふかく感銘を受けましたのです。  それから、これはまことに言いづらいのですが、失敗したものもあります。 かなり以前にザッパ特集がありましたと思いますが、たしかそのときにザッパはズービン・メータ指揮LAPOと共演したことがあると書かれてありましたので、そのことにたいへん興味を持ちましたわたしはさっそく検索してそれに該当する音盤を探し求めましたところ、そこには得体の知れない海賊盤しか見つけることができませんでした。 それでも懲りないわたしは、すぐさま高価なそのブツを手に入れたのですが、これがメタメタに音声が破壊されていまして、とても聴くに堪える代物ではなかったとですヨ。これには泣きました、シクシクシク...。(熊蔵様のせいにしてスミマセンです...。) 


RE:やってきました!の続きです。 ひとやすみ さん 7月31日(月) 13時22分

こんにちは、ひとやすみです。  さきほどはなにやら中途半端に終わらせてしまったような気がいたしましたので、なるたけ悔いを残さないように今度はもうすこししっかりと書き込んでみたいと思います。 さて今月は、わたしには振り返ることのできる思い出もありませんので、今までずっと考えて続けてきた話題をなんとか形にしたいと思いまして、なけなしの知恵を振り絞って自分としてはわりと精力的に書きまくったつもりです。 最近はほとんど毎日のようになにか書いていたのですが、そうしていますうちに、この招き猫さんの掲示板でお会いする皆様が自分には、なんとなくファミリーみたいな存在に感じられるようになりました。 もしも皆様のなかでそれが迷惑に感じられるという方がいらっしゃいますならば、どうかお許しくださいませ。  これはわたしの身勝手な感想に過ぎないのかもしれませんが、今ではそれがうれしくもあり、またかなしくもあります。 わたしは今、いつか皆様のうちのどなたかとお会いしてお話ししたいと切に願っているのでございます。 わたしは古いタイプの人間ですので、どちらかといえば、FACE TO FACEな昔ながらの人間関係が好きです。 皆様とは、足の向くまま、気の向くままに その日の風に吹かれて、こころゆくまで音楽の話がいたしたく思います。 わたしは都内在住ですが、お座敷がかかりましたならば、地方出張もよろんでいたします。 いつかどこかの掲示板で再びお目にかかるときがありますならば、今度はゼヒ居酒屋さんでお会いしましょう!  わたしは稀代のノンベエですので、どこまでもおつきあいいたしまするぞ。 皆様とまたお会いするときをこころからお待ち申しあげております。


最後の晩御飯(晩餐=晩御飯) Tacken さん 7月31日(月) 7時53分

お疲れ様です。
もうずいぶん前のことですが、

「ロイヤル・フィルハーモニックコレクションは何を聴くべきか?」

というような話題で盛り上がったことを覚えています。

また、全ては書ききれませんが、

- 「A,フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン・オーケストラ」
 の話題でさゆりさんからリプライを頂いたこと
- 「フロマンのドビュッシー」の話題で熊蔵さんからリプライを頂いたこと
- 「クレンペラーのチャックとベートーベンの解釈の関連性」でストロング小林少年
 さんからご連絡頂いたこと

などなど、思い出されます。

さらに古い話題は今、思い出しているところですが、思いは、最近お見掛けしない
あの方は今お元気なの? などととりとめもなく広がっていきます。

それでは、みなさん、お元気で!
ごきげんよう(^^)/~~~

ふたたび、感謝を込めて。 KURIKURI さん 7月31日(月) 23時7分

 いろいろあったなぁと思い返しておりますが、個人的にファイルとして保存しているものからいくつか見繕ってみたいと思います。声楽ものを中心に投稿をさせてもらってきたと思っておりましたが、PCに保存されているファイルを見るとそうでもなかったことが分かります。声楽もの以外のお勉強をほとんどここでさせていただいたのだと思います。

 想い出に残っているのは、2000年1月の「『第九』の季節の終わりに・・・」というスレッド。ここで、主に第九のヘレヴェッヘ盤に関して、とりわけ空前の出来映えであるその第4楽章の演奏について、コーラさんやmarieさん、藤原瑠花さん、のあのはこぶねさん、鈴木真樹さんなどなどといった方々とともに広範な共感を土台にしてたくさんの言葉を交換しあったことが印象に残っています。聴いた感覚をもとに感想を持ち寄ることができた、たいへん気持ちのよい出会いのスレッドだったことをいまさらながらに思い出します。また、「ヘレヴェッヘの第九」に関しては、1999年、発売当時の招き猫「巷の評盤」でのレヴューも面白かった憶えがあります。

 いろいろ教えていただいて印象深かったのは1999年ごろの「モンポウの歌曲」というスレッド。歌曲についての情報を教えていただく中で、ピアノ曲の演奏論にまで話がおよびたいへん楽しかったです。ハンドルネームで、ミン吉さん、はやしひろしさん、Einfachさん。そのときこれは必聴!として教えていただいたのが、モンポウ自身による自作自演の録音集。当時はensayoレーベルから出ていたものを取り寄せる話でしたが、今ではBrilliant Classicsの時代でハイ・プライス一枚分の値段ですべてが揃います。そう遠くない過去なのに、本当に隔世の感があり時の流れを感じさせられます。

 あるいは、ショスタコーヴィチのファンとして、このサイトはとても頼りになりました。とくに、既に挙げておられますが、ストロング小林少年さんがお立てになった「ショスタコーヴィッチの第4交響曲の演奏。」は、作曲家のファンのひとりとして、あの楽曲のように不定型にパワフルにどんどん拡大してゆくスレッドそのものを参加しながら嬉しく拝見していました。つい最近では未だ室内楽会議室のトップページにある「ドミトリ、韜晦の海の彼方から」というスレッドが本当に素敵です。ROMばかりで、ほとんど参加することのできなかった室内楽の部屋でしたが、ショスタコーヴィチならと思って敷居を跨ぐことができました。たかさごやさん、ykさん、HANABIさん、ドストさん、ありがとうございました。

 というわけで、CDに関しては「招き猫」が大きなきっかけとなった3種を挙げさせていただこうと思います。

・ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」-P.ヘレヴェッヘ指揮(HMF)

・モンポウ:ピアノ曲全集-F.モンポウ(pf)(Brilliant Classics)

・ショスタコーヴィチ:4手のための、および2台のピアノのための作品全集
              -L.F.ズルコフスカヤ、S.アルベルティ(pf)(DYNAMIC)

 そういえば余談になりますが、昔々カフェテリアがあったころ、「読書について」とか「クラシック以外に好きなアーティストは?」などというスレッドがあり、相当たくさんの方が書き込みをされた巨大ツリーになっていました。その頃は、あとで読もうぐらいの気持ちで保存したのですが、いま見返してみると非常に面白いことに気づきました。クラシック音楽ファンから見た読書遍歴や、その他の音楽ジャンルへの視線が垣間見えてきて、クラシックを語る背景というか、書き手の奥行きが感じられた思いがいたしました。

 振り返ってみるといろいろ懐かしいです。主として昔のものからピックアップしたため、既にサイトにはお見えでない方や変更なさった方も含め、当時のままハンドルネームを勝手に挙げてしまいましたが、もしご不快の段がありましたらお詫び申し上げます。改めて書きながらこんなにもたくさんの方々と行き交っていたのかとびっくりさせられます。この場を借りて、挙げたスレッドに止まらず様々なかたちでやりとりをさせていただいた方々へ改めて御礼申し上げます。

 ありがとうございました。


RE:そして猫は星になった。 熊蔵 さん 8月1日(火) 0時4分 http://drenkaizan.exblog.jp/

如何皆様有難うございました。
それではさようなら
以上熊蔵
此処の投稿者は数々の神話の星たることを胸に秘め。
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by dr-enkaizan | 2006-08-01 00:13 | クラシック
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