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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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猫話 リズムで殺す(1)


a0007939_14302373.gif早起き一番に・・このスレッドは2000-1頃年「今回はリズムの旨みを欲しております。」という一文から展開する蝸牛の旋 さん の問いに答えたものであり。
特筆すべきは矢代からフランスへ話が行き、ジョリベの赤道協奏曲に話が言及し、LPから復刻を望む有志同士で交わされる様が TAI さん曰
それにしても、ここだけを見てると「赤道コンチェルト」が超メジャーな曲に思えてくるから不思議ですね!(愉快愉快^^)
というディープな展開になってしまったものにて候。

蝸牛の旋 さん のサイト
「GMGL」



リズムで殺す 蝸牛の旋 さん 4月23日(日) 0時16分

スレッドを立ち上げて質問ばかりで恐縮です。今回はリズムの旨みを欲しております。
つい体が動いてしまう快速リズム、何度か聴いても拍子を取りきれないへんてこリズム、エッジ鋭く見栄を切るパーカッション、思わずハッとさせられるパッセージ、フォークロアに基づいたイメージを喚起するリズムパターン、タテノリ宜しくシンコペーション、DTMでは表現し難い絶妙のルバート…

あなたの感覚に直接訴え掛けるリズムの美味しいところを、なるべくその特徴が良く現れている実例(音源)込みでご紹介願います。
なお「機械のような正確さを誇る演奏」は歓迎ですが、ナンカロウの自動ピアノとかテープ音楽等は今回は対象外とさせて下さい(それはそれで好きなんですけど)。

さあ、鮮烈なリズムのパルスで私をハチの巣にして下さい(愚)。


(略)

快速プロコなど eden さん 4月23日(日) 7時15分 音楽史ミステリー探偵事務所

 私にとって「リズムの権化」は、まず第一にプロコフィエフ、次いでプーランク、そしてオネゲルでしょうか。

○プコロフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 ~ 第2楽章(スターン/オーマンディ)
 「何だ何だ?!」というのが最初に聴いた時の印象。一種の無窮動ですが、ヴァイオリンのハーモニックスを多用した奇妙な管弦楽法と、耳に不快感の残らない不思議な不協和音の使用で、何か現実のものではないような感覚です。猛烈なスピードで過ぎ去って行く一陣の突風のよう。
 演奏は古いのですが、これで刷り込まれたので、他ではピンときません。

○プロコフィエフ/交響曲 第5番 ~ 第2楽章(ロジェヴェン/モスクワ放送響)
 古典交響曲も小気味良いリズムを持っていますが、この楽章のメカニカルなリズムはあまりに印象的! これまた「何だこりゃあ!」でした。演奏は、これも古い録音ですが、旧ソ連型の暑苦しい演奏の方が「社会主義リアリズムのシンフォニー」にはふさわしいと思います。

○プーランク/田園のコンセール ~ 主部冒頭 (ヴェイロン=ラクロワ/マルティノン)
 プーさんの場合、「牝鹿」とか、「オルガン協奏曲」とか、思わずからだが動く魅力的なリズムに溢れた曲は多いのですが、このクラヴサンの歯切れ良さは格別です。マルティマンの演奏は途中でテンポをアッチェレランドさせ、思わず聴く者を引き込む点で、かけがいのないものです。

○オネゲル/交響曲 第1番 ~ 第1楽章 (セルジュ・ボド/チェコ・フィル)
 「パシフィック231」「ラグビー」のような"交響的運動"を書いた人だけあって、この人の音楽もリズムが命、みたいなところがあります。有名な交響曲第3番「典礼風」のフィナーレの世界終末への行進や、交響曲第2番(弦楽合奏用)、交響曲第5番終曲などでもリズムの強調が見られますが、この1番こそオネゲルにとっての「リズムの神化(アポテオーズ)」。開曲冒頭いきなりユニゾン・スタッカートで下降音型がリズムを刻み、あとはずーっと低音弦あたりが弾むようなアレグロのリズムを刻み続け(このリズムから体育会系のシゴキのマラソンを連想してしまうのは私だけでしょうか?)、そこにシンコペーションや三連符が入り組んだ複雑なリズムの主題が様々に提示されていきます。主題の展開の間も基本的にシゴキのリズムは途絶えることなく、まるでマラソンの最中に周囲の風景が飛び去っていくようです。
 1番の録音は多くないのですが、ボド/チェコ・フィルは硬質ながら緊密なアンサンブルでよくまとまった演奏を聴かせてくれます。デュトワ/バイエルン放送響のぼやけた演奏よりずっと鋭い切り口です。

RE:オネゲルの一番なら・・・・ 熊蔵 さん 4月23日(日) 8時5分 六国峠海の家

eden さん
どうも熊蔵です
オネゲルの交響曲第一番ならミュンシュ式フランス国立管弦楽団のシャンゼリゼでのライヴがヴァリオス(むかしディスクモンタ-ニュ)からでており相当の迫力を辛辣さと深刻を誇っています、これを聞いていらい他が聞けなくて困っています。
しかしボドの演奏はやはりよさげですね・・・
以上熊蔵

RE:ミュンシュに1票! SESE さん 4月23日(日) 10時19分

熊蔵さん、こんにちは。いつもお世話になっております。
ミュンシュ フランス国立管 これベストですね。
このCD、ディスクモンターニュから出ていたころは、2枚組でオネゲルのほか
ドビュッシー、ルーセル、デュティユーが併録されていて、豪華さてんこ盛りのCDでしたね。
このほか、オネゲルの交響曲でしたら、私はプラッソンのをよく聴いていますが評価としては、どのようなものなのでしょう(当然、ボド チェコ・フィルを名盤とした上で)。
あとオネゲルは、3番の第1楽章もリズムの権化ですよね。カラヤン盤がよろしいかと思うのですが、FM放送で聴いたクーベリック バイエルン放送響の演奏も忘れられません。どうかCD化されますように。
あと、オールドファンのあいだで評価の高いツィピーヌ盤というのもあるそうですが、これはCD化されているのでしょうか?

RE:オネゲルの一番なら・・・・ eden さん 4月23日(日) 13時47分 音楽史ミステリー探偵事務所

 熊蔵さん、SESEさん、そうですか、オネゲルの第1交響曲ならミュンシュ/フランス国立管ですか。さっそく購入リストに加えさせてもらいます。ありがとうございました。

SESEさん、

>オネゲルの交響曲でしたら、私はプラッソンのをよく聴いていますが評価としては、どのようなものなのでしょう。

 プラッソンのもいいのでしょうか? 昔のプラッソンはちょっとごちゃっとして整理し切れていない感じがして(トゥールーズ市立管も音色の魅力に乏しく思われ)、敬遠していましたが、何年か前のサン=サーンスの交響曲第3番と晩年の劇音楽のカップリング(国内では別々のCDにして高く売っていた)を聴き、完全に考えを改めました。また豪華な音響の伽藍みたいな演奏をしているのでしょうか?

>あとオネゲルは、3番の第1楽章もリズムの権化ですよね。カラヤン盤がよろしいかと思うのですが、FM放送で聴いたクーベリック バイエルン放送響の演奏も忘れられません。どうかCD化されますように。

 おお、SESEさんもこれを聴かれましたか! 「典礼風」交響曲の真価を引き出した感動的なライヴでしたね。


RE:リズムで殺す Suenaga さん 4月23日(日) 11時7分

伊福部昭「ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ」
ピアノ:藤井一興、井上道義/東京響
激しく繰り返されるリズムに演奏者も熱くなって終わりの方は崩壊寸前(一部崩壊)です。


リトミカだ~! 長川憲司 さん 4月23日(日) 12時17分

蝸牛の旋様、Suenaga様こんにちは。
私もこの曲がイチオシです。ちなみにこの曲、5拍子と7拍子を基調としているんですよね。そうです、和歌や短歌なんですよ。

RE:オスティナータ! ソーンヒル さん 4月23日(日) 15時2分

私も一票いれまーす。

これや、オーケストラとマリンバのためのラウダコンチェルタータ
二十弦箏とオーケストラのための交響的エグログ(…ふぅ 長い)
もかなり凄いです。
そして
交響頌偈「釈迦」のブダガヤの降魔(お釈迦さんvs煩悩)の音楽は 打楽器郡と
合唱が壮絶な闘いの絵巻を繰り広げます。


RE:いやその弟子のフランス風味付けのテンヤ・テンヤテンテンヤも 熊蔵 さん 4月23日(日) 15時10分 六国峠海の家

Suenaga さん 始めまして長川憲司 さん毎度
どうも熊蔵です
なるほど 伊福部昭はリズムにおいては欠かす事の出来ない作曲家ですね!!
リトミカ井上盤に一票
そしてその弟子の芥川に言及したいのをこらえて、さらに遠縁の弟子矢代秋雄の交響曲の第二楽章の奇抜なアイデアリズムと三楽章のメシアンかディティ-ユを日本的情緒が同化した打楽器のリズムをお勧めします・・当今日第二楽章は当時の人気小説「自由学園」あらわれる祭囃子の表現の「テンヤ・テンヤ・テン・テンヤ」をもとに非常に暴力的展開ながら品位あるリズム楽想の器楽による積み重ねと吟味したユニ-クで味わい深い音楽に仕上げています、そして第三楽章の弦楽の歌のバックに定量的にな周期で打たれる打楽器群のリズムはその微妙なメロディ-との間合いにハットさせられます。
ともかく伊福部昭門下生の多彩さは面白いところです。
以上熊蔵

RE:補足 熊蔵 さん 4月23日(日) 15時12分 六国峠海の家

このお勧めの音盤は
渡辺暁雄指揮日本フィルの新録音です
以上熊蔵

RE:いやその弟子のフランス風味付けのテンヤ・テンヤテンテンヤも TAI さん 4月23日(日) 20時26分

こんばんは。矢代秋雄、先を越されてしまいました。

>そして第三楽章の弦楽の歌のバックに定量的にな周期で打たれる打楽器群のリズムはその微妙なメロディ-との間合いにハットさせられます。

この打楽器アンサンブルの成長していく様は素敵ですね。
(「水金地火木土天海冥、チョンチョン」というようにもきこえるという説が)

氏の、ピアノ協奏曲の第2楽章において、執拗に繰り返されるリズム音型も印象的ですね。

RE:いやその水金地火木土天海冥、チョンチョンですか!! 熊蔵 さん 4月23日(日) 22時31分 六国峠海の家

TAI さん
毎度自称なにもなしの熊蔵です!!
なるほど三楽章のっきかたの新しい発見ですね!!
それからピアノ協奏曲のタタ-タタ-のリズムも異様にはまりますね!!
PS:まあ矢代氏がですとここらでフランス音楽の現代でのそれを言及してみたくありますね・・・ジョリベの「赤道コンチェルト」などは別旨で取り上げたいところですあのアジア人を野蛮に見立てたリズムもはまります・・・・
以上熊蔵

RE:赤道コンチェルト TAI さん 4月23日(日) 23時8分

続けてこんばんは。
ジョリベの「赤道コンチェルト」
昔、アントルモンがソロを弾いているレコード(ジャケットがかっこよかった!)を所有しておりましたが、現在CDは出ておりますでしょうか?

>あのアジア人を野蛮に見立てたリズムもはまります・・・・
エキゾチックなのはいいですが、ちょっと植民地主義っぽいところがひっかかるところではありますね(このあたり、線引きが難しいですが)。

RE:赤道コンチェルト 熊蔵 さん 4月24日(月) 1時17分 六国峠海の家

さてTAIさん
熊蔵です
>ちょっと植民地主義っぽいところ
そうなんですこのあたりが伊福部やメシアンの愛情あるアジアの音楽の見方とちがうもう一つの目に映るアジアの姿がみえて少々引っかかるのです・・おそらく昨今話題にならないのは、時代錯誤的視野にあるのではと邪推されます・・
まだCBSはCD化してません・・たしか当方も真っ赤に燃え上がる玉のジャケットで所有しておりました・・・・いろいろ問題はあるがすばらしい音楽ですね金管の恐怖のあと打楽器を従えピアノが低音で単純な動機とリズム応酬をするところは鳥肌者で、二楽章の変奏曲げなところの四度累積のところなどはバルト-クとは違った森の音楽もしくはよるの音楽です、そして終楽章はもう凄まじい打楽器的奏法のパティドラルオンパレ-ドには身も心も痺れてきます。
なんとかもう一度あの演奏で聞きたいですね・・・
PS(ゴミ):もしかしてTAIさんのゆらいは聞きTaIからきているのでは・・・失礼しました・・・(f^_^”)ははは
以上熊蔵

後悔先に立たず…自演盤 江の子太郎 さん 4月24日(月) 1時34分

>真っ赤に燃え上がる玉のジャケット

あーーーー、あのとき中古屋に売らなきゃよかった…(泣)
二楽章のペンタトニック的ナゴミの部分(解説にはたしか、東南アジアをイメージして作った部分と記してあった筈)が好きでそこだけよくかけました。ところで国内盤を聞いたかぎりではあの録音は細部がやや不明瞭ですね、全体をサラウンド的に捉えた新録音にも期待したいところです。

RE:おお役者がそろってますね(^^) 熊蔵 さん 4月24日(月) 1時52分 六国峠海の家

江の子太郎 さん
どうも登場有り難うございます
そうですねこれも後で聞きたくなる変な曲なんですよ・・・(T_T)
PS:(ゴミ)
この前の水の祭典といい
ここはTAIさん当方と江の子太郎 さんでCDKON(CDで聞きたい音盤 こんぞの略)トリオでも結成しましょうか?・・(~_~""")
以上うみの愚か者・・熊蔵

なんですかそのトリオって(笑) 江の子太郎 さん 4月24日(月) 3時26分

しかしTAIさんも熊蔵さんも売り飛ばしてから「あれはよかった」と…あ、そういう身勝手な三人組ね…(爆)…でも、デジタル派のアキレス腱ですよね。CD化間違いなし!と思って名盤を売りこういう憂き目を…。

RCAのクラシック部門がやばいとのことで、アルディッティSQ、1982年のクセナキスLPは何があっても手放さないことを決意しました。でもこれ元々デジタル録音なんだよな…

>CDKON(CDで聞きたい音盤 こんぞの略)トリオ

もしや有名アイドルグループのもじりですか?
TVが無くてその辺疎くすみません。

RE:売っちゃったんですか? つーち さん 4月24日(月) 20時31分

ありゃ~、赤道コンチェルト皆さん売ってしまいましたか~。
うちには残ってます。そういえば新録音出ないですよねえ。
夏に聴くと汗が出てきて、かえって納涼になりましたよねえ。

RE:いえ・・当方はもっと酷いかも・・・想い出の殺されたリズム達「わたしはこれでイキマシタ」 熊蔵 さん 4月24日(月) 21時52分 六国峠海の家

ど-もトリオの2/3のみなさん+つ-ちさん(^^)
どうも熊蔵です
どちらかというと東宝の場合アナログプレ-ヤ-が壊れてきらいLPの手入れがぞんざいになり売りにはだしてないのですが非常にまずい状態で自宅(実家)に放置
されています、おそらくは・・・ひとにいえない状態でしょう(tt)そしてLPの廉価の状態のラインナップがそのままCD化で蹴りがつくとも信じきっていたふしもあり・・老後はそうしたCDからもれたLPの溝をこまわり君のように読む孤独な変態老人の一人の姿があるでしょう・・(~_~)ともかく以後はバブル経済後のレ-ベルの縮小に多いに青ざめてます・・今度カセットにダビングした赤道を聞いてみようと思います・・・意外にカセットはいいおとで(録音はソニ-の大昔のやつドルビ-つき針メ-タ)残ってますスベトラのシェヘラザ-トなどは本来この録音を進めたいぐらいです・・・またオ-ディオ-にむいた性能HIFIデッキも破損中(TT)これも痛手です放送録音の小山清茂のアイヌの歌のリズムも忘れられません・・・・・・
PSモデルは・・イモキントリオの招き猫版ということで、(妄言!!非難必至・・・)
以上熊蔵

RE:後悔先に立たず…自演盤 TAI さん 4月24日(月) 20時26分

江の子太郎さん、熊蔵さん、こんばんは。

予想外の展開になってしまいました。
「赤道コンチェルト」もさることながら、カップリングのミヨー「世界の創造」の弦楽+ピアノ版(自作自演)もCDで聞きたいものです(これもリズムが楽しい曲ですね)。
実は「世界の創造」は、ずっと「室内楽版」ばかりを聞いていたため、初めて原曲
に接したとき、アルトサックスや金管、打楽器の音色に、まるで水墨画に原色の絵具が入り込んだような違和感をおぼえたものです。

熊蔵さん("ゴミ"へのレス)>
(1)「スラーとタイ」のTAIです(嘘)。
(2)「招き猫」の日陰者となりはしないか心配です(^^;)。

RE:ミヨ-の自演盤でもあったわけです 熊蔵 さん 4月24日(月) 22時3分 六国峠海の家

TAIさん度も熊蔵です
たしかに予想外ですな(^^)
>実は「世界の創造」は、ずっと「室内楽版」ばかりを聞いていたため、初めて原曲
に接したとき、アルトサックスや金管、打楽器の音色に、まるで水墨画に原色の絵具が入り込んだような違和感をおぼえたものです。
同感・・
これも至福の音楽ですね・・・ミヨ-の自演版ではVOXでの打楽器と管弦楽の協奏曲もリズムの応酬が独特でしたしエラ-トのロレ-ヌ交響曲のLPでの発売のカップリングの二台のピアノと打楽器のソナタはバルト-クのそれに向こうをはった開放的なリズムの分散が聞き物でしたがCDからもれて久しいですね・・むかしはFMでそうしたLPの紹介がなされ購買の勉強になったものですね・・・
CCさくらもいいが(謎?)啓蒙せよNHK・・・
以上熊蔵
PS:日陰者てっよく聞きますが日向者てっいるのでしょうか(^^)
(呆言陳謝m◎m)

RE:赤道コンチェルト 鈴木真樹 さん 4月24日(月) 21時56分

私も仲間に入れて下さい。
!!!!売っちゃったんです!火の玉!!!!
どうも最近徹夜ばかりで生活にリズムが足りないと思ったら、もう2年もの「赤道禁断症状」のせいなのですね、きっと。(こじつけ)
ソニーに「赤道友の会」で連判状でも出しましょうか?

ところで、昔初演者のデカーヴ(だっけ?)とツィピーヌか誰かのモノ盤を聴いた記憶があるのですが、、、まさか持っていたなんて事はなかったと思うのですが、、、幻聴かなあ?

そういえば、スコアも最近は売ってないなあ。新録音も出ないし、どこかで「赤道禁止令」でも発令されているのかなあ?

RE:赤道コンチェルト 熊蔵 さん 4月24日(月) 22時9分 六国峠海の家

鈴木真樹 さん
ようこそ正式名称「赤道中毒被害者協会」へ・・と言う事で(^^)
そんなんです・・
今聞く音楽に何か足りないと思ったら・・・という症状ですか・・
同じですね・・・
>スコアも最近は売ってないなあ。新録音も出ないし、どこかで「赤道禁止令」でも発令されているのかなあ?
なにか匂いますねこの事実は・・
ところで新録音は誰のコンビがよさそうでしょうか?
以上熊蔵



RE:ようこそ~ TAI さん 4月24日(月) 22時45分

鈴木真樹さん、ようこそ。

それにしても、ここだけを見てると「赤道コンチェルト」が超メジャーな曲に思えてくるから不思議ですね!(愉快愉快^^)

真剣に、連名で「焼き直し工房」へお願いしますか???
(もちろん、CDジャケットも「火の玉」のままで!)

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by dr-enkaizan | 2006-06-30 02:10 | クラシック
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