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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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リアル 困惑 まよい猫騒動  ロシアンブルー


招き猫のたたりか・・・・ロシア物のトピックが多発しているせいか?本日朝より自宅に庭にいきなり猫がいついており・・・それがお座敷猫の代表の雌のロシアンブルーであることが判明する次第。

人間には慣れており、首輪はしておらす生後一年はいかずも猫一般の行動完備セル状態。
飼い主の事情か自身の不慮の事故かは不明ながらも、その態度と少々やせていた当りに内勤の猫(笑)がいきなり外回りになり。非常に心細イ思いをしていたのは一目瞭然。

 そして昼には通りすがりの野良と思いきや一向に、自宅の中と庭の間を餌を食べつつ往復する次第と報告。
もともと円海山本丸九年前まで猫はおり家族も扱いに慣れはあり、猫もいつきやすいのは事実だか・・・・。

 その猫の「優柔不断」(笑)な態度が困惑であり、深夜に至るまで室内と庭を往来を繰り返す、埒が明かないのて、本丸のティンタジェル王の命にしより明日まで保護を決定、現在監禁に至る次第。

 猫にしてみればいきなり飼い主と離れ外敵の恐怖に怯え行動してたところ、飼い主に似ているやつがいて容認してくれる状況に、心を許すべきかの困惑の迷いがあるのではと思われる次第。

飼い主が自分の都合で捨てたなら、時にうまくいかない理由もあったこと同情の余地もあるが・・・やりきれない・・・・これがこの小さな家族に対する仕打ちの罪悪は一生もって欲しい。

 円海山の過去二度の内最初の家猫が帰らなくなった気まずさがあること此処に告白する。
幸い二度めの猫は、半分野良で隣と共同で去勢や予防し雌雄二匹いて片方雌虚弱で5年で死んだが、片方雄はしぶとく9年生き最後は隣の軒先で少々早い大往生で最後を看取った次第。

 さて今回のこの猫、去勢・室内飼育などの設備問題もあり、最初は半野良の適正を試みて見るが、本来お座敷猫として飼われている身の上ゆえ、困難は必至であるのは確実。

さて如何なもんか?

 場合によっては里親募集の可能性ありだが、その前におのれで「逞しく野生に帰って欲しい」のが猫本来としての幸せなのだが、種族ごと人間に改良された愛玩動物と化した場合はそれは適合しない二律背反振りの複雑な思いになる。

飼育・里親・その他 この種類の猫の幸せな事に、詳しい皆様ご助言を願いつつ、それでは今後は、ストラヴィンスキーの猫の子守唄でも聞いて一考する次第。


どうする!!円海山

あれブラームスのアレににている節ってだれもいえなかったよねぇぇ。

ご助言まってます

追記・・なんとか半野良状態が可能と判明の報告を受ける、現状に監視は続行セリ。
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by dr-enkaizan | 2006-06-28 01:06 | 告知さらす
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