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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

暗い話が多いので・・・さてコメントの公約をまもってみよう

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なぜか康代ネタはコメントが付かないがアクセスが微妙に増加している次第にて候

コンドラシンの13番やはり曲が曲だけに人気が今一なのか・・・。

慮域なんです・・・。

甲斐さんナイスに反応して少しマジにこの演奏の経緯に考えるべきポイント。
(六国峠とは世田谷ブルックナーの家が海の家とリンク紹介していただいております)
記憶が正しければ本来は西側的イベントでプレヴィンが「その日」に原典版を指揮する予定が、急病で代理に数奇ながらコンドラシンが抜擢されたような経緯があり。
イギリス勢のシャーリーカークがいるのはそのせいとの話が・・・。

 ということは土壇場までプレピンが稽古つけていた可能性あり、カークの違和感の要因の可能性高しと愚考致す次第にて候。

この辺はどうなんだろうか?

なおプレヴィンは近い時期に原典版の13番をロンドン響でEMIに録音している。

Shostakovich: Symphonies 10 & 13
Dimiter Petkov Dmitry Shostakovich André Previn London Symphony Orchestra / Double Forte
ISBN : B00000JQY0


 今回の音盤まさにコンドラシン人生グランドスラムという有様という付加価値が付く次第にて候。
さて多くのコンドラシン研究を誇る言説には、「にこの件言及」少なく、コアな話において、80年代エアチェック厨房の末路たる円海山的にはちょいと片手落ち観が否めない。

追記今回のトピックは甲斐さんに井上さんとやはり、この程度の知識では円海山はコンドラシン記事とは認めては下さらないのは当然な(笑)今回の切欠になった猫の表紙リンクの人へ草葉の陰からささげます。

で・・・・。
この辺はどうなんだろうか?(笑)
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by dr-enkaizan | 2006-06-24 01:32 | 康代さん
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