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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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■♪こんな、4個入り~はいやだ/(´Д`)/


オネゲル再開の前にトピック二つばかり・・・・。
その一から
茜ちゃんでお馴染みTBN様の
5/9
[本日のヒトコト]

冷凍蜜柑が歌の力で売れそうな、今年のGWの朝の話題を席巻した陰鬱な「平塚の・・・」はご存知の程。
 TVでは文芸的ニュース・バラエティーコメンティターが得意げに文学的に注目すべき「日本的な性」の事件と評ずる。
 ある意味「人の不幸は蜜の味」の面で日本的なのではと突込みを入れたい気持ちを、抑えつつたしかに「そのキグシナイ」成り行きは「切ない思い」にさせる、人間模様には哀悼の念を禁じえないと言いえよう。

さて可のうたの四体入りは歓迎されるべきではないが、下記四枚組はなにかちょっと歓迎されそうな予感をもつ。

 ゲルギエフ/プロコフィエフ:交響曲全集ロンドン交響楽団
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
録音:2004年5月 ロンドン、バービカン・センター(ライヴ録音)
プロコフィエフ:交響曲全集
ワレリー・ゲルギエフ / ユニバーサルクラシック
ISBN : B000EMH8AE

多少問題は散見しており・・・・猫でのプロコ&春祭論客「つーち」氏の指摘する点が端的であり、前回の「スキタイ・ネフスキー」なども合わせると?なぜか?ゲルギーはプロコではその唐突な音楽に戸惑いを感じているのではという思いにかられる次第。
さて全曲を細部に再度レビューは現在の課題と多忙ではかなりの時間を要することはここに表明するが、いずれラインズドルフと絡みで言及の予定の程よしなに候。

 ところで・・・・・・

 あの七番のゴーダーの別バージョンは?論客達と山川さんとの楽しいやり取りで始まり最後の「第三者の音楽に言及ナキ単なる薀蓄披露出現で大いにちっらけた落ちが有る」去年のプロコフィエフの交響曲スレの内容を反映したか?それともかつてのゲルギーハルサイでのドラズレをネタにした、つーち&熊蔵@円海山への狙い撃ち的反応と報復ともとれるような・・・・いやいや妄想妄想・・・・。

しかし国内企画だけとはカの掲示板は今だ業界感心なのやも。

 まあ・・・・今後とも掲示板を個人的使用して「レスしない」でというような人の庭先(サーバ)での 「資源の無駄使い」的なる、無意味なスレッドを立てないぐらいが望ましい「投稿者の質」を保っていられるかは・・・・・微妙なれど・・・・とりあえずたかみで応援する次第。
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by dr-enkaizan | 2006-05-09 22:50 | プロコフィエフ@交響曲
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