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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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「ホールの運営で何が一番大事だと思いますか?」

やくぺん先生うわの空様すいませんTBネタにします。

横浜みなとみらいその後   [指定管理者制度]  

「ホールの運営で何が一番大事だと思いますか?」

「安全です」。


はぃぃ・・・?

まるでリアルにイオナズンのガイドライン ・それとも居直って最初から「箱物行政」?なヨコハマ市なのか(笑)まさか。

ふとこの会話にこんなやり取りの妄想が(笑)

面接官「第一に必要なのは安全とありますが?」
団体 「はい。安全です!それは第一に人が集まる場所の管理です。」
面接官「人が集まる場所の管理とは何のことですか?」
団体 「会場の交通動線各種設備の管理で、緊急時の誘導、各種警備などもします、全てはその第一目的上一番大事なのは、人の命です。」
面接官「え、一番大事なのは、人の命?」
団体 「はい。管理上大切なのは、人の命。その人が集まる場所を私どもは管理します。」
面接官「・・・で、そのその人が集まる場所管理は芸術文化において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
団体 「はい。人の命の危機が襲って来ても守れます。」
面接官「いや、管理においては人の命は基本ですよ。でも芸術文化においての企画もあるわけですよね。」
団体 「でも、警察では此処まで安全を管理しませんよ。」
面接官「いや、安全とかそういう問題じゃなくてですね・・・芸術文化においてでのですが・・・」
団体 「芸術文化を支える場において、様々な危険要因からの守るべき、「人の命の安全」は基本なんですよ。それらのそれらの対策は必要不可欠なもので・・・」
面接官「何かかみ合っていませんね。それに危険要因と対策って何ですか。だいたい・・・」
団体 「さまざま人員の動線そして駐車や交通整理・防災 などや生命維持での空調・衛生設備の不備などです、その対策はそれら管理です。その管理スケジュールは号令点呼にはじまり、各種箇所安全の示唆点呼及び各ポイントの安全確認・・・」
面接官「その辺の仔細は聞いてません。ありがたいご説明は、ご苦労さまでした、それでは 芸術文化においての話を出来る人を変わりに呼んで帰って下さい。」
学生 「あれあれ?説明はいいんですか?怒らせていいんですか?取り合えず号令点呼しますよ。」
面接官「いいですよ。号令点呼して下さい。各種箇所安全の示唆点呼及び各ポイントの安全確認とやらを。それで満足したら帰って下さい。」
団体 総員起立!!!整列!!!気を付け^!!!番号!!!
面接官「一!」
面接官「二!」
面接官「三!」
面接官「てっ・・・・・・なにやらせるんですか(笑)!!!」
団体「てへっ(ハァト)」
本当は「いずれにせよ、神奈川フィルがみなとみらいホールを中心とする定期演奏会のラインナップを昨日の朝日新聞にでかく広告したりしてたり
」ともリ沢山のようで心配は50%無用な模様。

なお反面今までは当ホールは「催し物」より「安全は蔑ろ」だったのか思うとガクガクブルブル・・・・・50%。

 いやはやネタはさておき、さて見る限り民間の参入は芸術施設もそうだが、斯様な横浜市の様々な行政のサービスや業者への、その風とおしよきことにての幅広い選定に、新参でなおかつ悪いことに不慣れな業者が参入している杞憂は別業種に存在し弊害発生していることは確かなこと此処に言及。

たとえば
横浜市 まちづくり調整局 i-マッピー まちづくり地図情報
などには業務的に不要な所に広告が入り、用途地域をみるたびに、時期によりエロサイトみたいな動く不真面目な広告をみなければならない始末であり、又スペックの低いパソコンではそのサービスを当バナー広告の動画のために受けることは出来ない弊害もちらほら聞く。

 第一行政のサービスに赴いて、怪しめいて見えてしまう広告見ない権利迫害していいのか?、はたまた疑問な次第であり、採算のためとはいえ、如何なるものとも思い候。


 まあコンサート会場に行ったら、企業努力と証した大儀での、パイプオルガンや桟敷の縁に、はたまた、ピアノの蓋や演奏家、指揮者の背中までに広告が張られているようなご時勢にならないことを祈りつつこの項終了。
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by dr-enkaizan | 2006-04-14 16:39 | とろける脳みそ
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