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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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ファイル共有ソフトの流失ウィルス クラ研究者を直撃 で流失したラヴェルの新事実

昨今ちまたを騒がしている「ウィニー金○ウィルス」とその亜種によるデーター騒動の余波が、なんとよいよクラ関係者のPCに飛び火して、その筋ではその
未公開の貴重な内容に話題が上っている模様であることを、S氏よる連絡にてアンダー的所見の依頼を受け拝見にいたる次第。

 その経緯はどうやら公開鍵ハッシュのキーワード「レナード・バーンスタイン 1985 9月8日 ライヴ マーラ交響曲第九番 」という架空の音源ものに偽装された実行解凍ファイルにひっかかったもようである。
このほかににも 1982 ベーム ベートーベン 交響曲7&2とかがあり各位注意を促したい次第。

 さてその流失の内容で注目すべしは、著作権50年がきれて最近研究が活発になってきたモーリス・ラヴェルの1913年から1916年の書簡や譜面の断片のであり、その殆どが、書簡や入手経路がわかる流失したフランスへのやり取りにて、 それは1916年に戦争へ出兵するラヴェルが託したと思われるもので、それらのうちの「弟ジョセフやラヴェルの家のメイドの手元」にあったと推定さるる次第とのこと、なお現状では判別するものは以上であり真偽は確認不能。
 
 まず拝見した、第一の断片はle grand Meaulnes と記述ある作品でおそらく題名ら察するに、1913ごろ書かれたアラン=フルニエ作の同名小説着想ある作品と思しき断片の三段譜面(ショートスコア)のファクシミリをスキャンしされたものであり、
その三段譜面には旋律と特徴的オスティナードには器楽の指示がある、研究者やネットでのこの作品の問題点は器楽の編成がチェロと管弦楽のためのおよびピアノ独奏,ヴィオラとピアノと諸説有ることで有名だが、ここにおいても三段譜面として最終的には不明である。
 因みに三段譜面にて指示される器楽はメロディーは、モーダル特性は三重奏曲のパントゥームに酷似し、リズムはクープランの墓のフォルラーヌ調であり器楽はフルートとヴィオラで演奏される。
MIDIで当該譜面をらしきものを再現している

そして、聞かれるとおりに三重奏曲のパントゥームに関連ありそうな「オスティナート」最初はチェロそれハープ?もしくは鍵盤楽器であり、このへんが研究者に斯様な状況を与えた想像される。

その酷似振りからは?おそらく三重奏曲の一部の原型となったため作品が成立しなかったとも加えて想定されさるるもの也。

そして驚くべきことには、ストラヴィンスキーとの共同作業のあとに、ディアギレフに次回作の依頼での最初の提案に
「…風に」 'a la manière de...' (1913)
の編曲を提示しており、そこでは時間が短いので間奏曲をはさみさらにシャブリエ風・ボロディン風に加えてサティー風をつけて管弦楽に編曲したプランがあったことがわかる、ディアギレフからの承諾書簡と、ラヴェルが弟に戦死したらこれをシュミッドかストラヴィンスキー当りに編曲を頼んて欲しい旨の走り書きメモ、そして三段譜+打楽器指定がある?「サティー風」のほぼ全面的断片のファクシミリなどが含まれている。
これもMIDIで当該譜面をらしきものを再現している

おそらく第一次世界大戦で頓挫して戦後に「ラ・ヴァルス」になり、ディアギレフの拒否で仲たがいになる経緯を生み出すが。
ディアギレフが1917年に台本家のコクトーの「パラード」の音楽をサティーすることを承諾選定させる契機になった事実関係が伺え、さらにサティーには三つの小品に前奏曲・間奏曲つけた手法に音楽の弱進行和音とグノシエンヌ調の音楽は、梨の形への影響を,その事がサティーへのビュッシー」に形式批判に呼応して「梨の形をした三つの小品」での、同じ前述の二つの手法で構成されて作られる点が、前後は不明ながらもなにかしらどちらかへの要因と推察もできる次第でもある。

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出典
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マジでしたらごめんなさいお詫びに相模湾へ足首だけつかります(

日本インターネットエイプリル・フール協会(JIAFA)
ちゆお男道12年

追記:丁稚上げの経緯
作曲ホイホイ
 コードにより幾つかのフレーズを選別作成ソフトながら、自動は自由にあらず・・・思うとおりのラヴェル風の旋律特性あるメロディーは、モーダリアンな進行ででっち上げ安いが・・・・ウーン三和音の弱進行の試行(メロディー製作選定段階に短三度や長三度の進行を入れそれにより提示される旋法がひねくれる)だけで、サティーのグノシエンヌ風音階を導き出すのは骨が折れる折れる。(不自然なm7がその名残)フリーにて勝手なこというのは恐縮なれど。
 すいませんナポリやオーギュメンスにサスペンドにハーフマイナコードキボンヌそれを作ればバントインアボックスの逆ですけど・・・・・。

おまけ
即席芥川風すいませんマイナーコードを下らせてみるとなにか第一交響曲風のネタが・・・・
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by dr-enkaizan | 2006-04-01 00:00 | 気になる・・・・・
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