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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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元の深刻さと裏腹に・・・また笑わずに聞けなくなる一曲が・・・・

ドイツっぽく便意を伝えたい
ブラームス
交響曲の第一番の第一楽章主部を聞いて笑い転げる日が来るとは・・・・
恐るべし新世紀
なんという感動的なフラッシュだ。
<評>
 かつてチェリビダッケの来日のFMライブで第一楽章主部後半の提示部分から推移する部分で、突然始まる尿意を我慢して、エアチェック(しかもCHFの赤でのローバイアス)を敢行した「”請災”*1離陸」経験した僕にとっては、非常に世代的共感をもって迎えられると言えよう。(*1読み方と当て字が厨房的な表現)

本務たる課題(海)をよそに報告セリ。
ブラームス:交響曲第1番
ミュンシュ(シャルル) パリ管弦楽団 ブラームス / 東芝EMI
ISBN : B00005NDD5



熱血の代表か

ブラームス:交響曲第1番
ベーム(カール) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ブラームス / ユニバーサルクラシック
ISBN : B000CSUWHG

無骨で地味ながら感動的な結末


これを聞いて
イッヒ・フンバルト〔略〕
は・・・・一寸困った次第でもありなん。
のだめのネタのCDもでているゆえ
ある意味去年後半~今年初頭の「ブレーク」した交響曲ということに・・・・?。

出展ヤマイモ木から生えてくる観察ブログ
こちらに「2ちゃん」発での経緯が解る次第。

追伸:ロシア語版はニッポン放送に混信していた頃の中波のモスクワ放送風のショートディレーのかかる強出力気味の歪みを伴った音声でチャイコフスキーの四番の終楽章とかショスタコービッチの森の歌あたりで・・・・と妄想
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by dr-enkaizan | 2006-02-26 13:07 | つかの間の再開
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