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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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懲りないのか?・障害者をネタにするNHKのメディアリテラシ

報に近いが祭りの予感致す所存
マダ-ム「ルナマ●」再びの股旅ですよ・・・・

 さてHP更新に合間にかけていたTVから奇妙なゴスペルの歌とそれを取り巻く「オサレ」な集団のレコーディングセッションが流れるですよ。

さて取り囲まれるのは「全盲の同情すべき境遇」の14を迎える少年
そしてその少年のレコーディング風景ですよ。
なんか親の趣味押し付けみたいなことを享受して、サービスが心地よいのか、ご機嫌なんですよ、その少年は・・・。

ようするにNHKは「障害を持つ方々」が「芸術」をする点においてのみ「感動的」に捉えようとするですか?「奇跡の詩人」の次は「奇跡のコスペラー」というわけなのが「丸わかり」なのです、それよりも大半の一般業務学務につく方々もいるというのに、レアなものばかりこれはもう「障害者」と言うものに対する社会的なものから剥離さぜる得ない風潮をリテラシーする悪意すら感じちゃいますよ。

本人の価値は否定できないやもしれませんがね、必要以上に天才扱いの感動、仲良しオンパレードと親の趣向押し付けにしか他人には見えない。

音楽を感動の小道具にするのは音楽愛好家として不愉快

試聴中止・・・。
さらにこの児のCDを世評の話題になる前に、製作過程から取り上げて話題にしてしまう事自体、国営放送の定義に反する不平等でございますですこと。

これも「詩人の時」に「懲りている」はずでしょう。
懲りてナイんですね。NHKは・・・。
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by dr-enkaizan | 2004-04-29 14:05 | 雑文
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