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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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春祭クロニクル(1.5)ショルティ/シカゴ

さて間違い探し目的ではない筈が(笑)・・・そのネタの話題掲示板時代からの古参常連の一人厚木太郎氏およびTBされし屋根の下のこんとらばす弾き様より投入、これも再びとり挙げるゲルギエフとは違う方向性において名演奏の一つなれど・・・・唯一壮絶なチャームポイントをもつ次第にて候。

ストラヴィンスキー:春の祭典
シカゴ交響楽団 ストラヴィンスキー ショルティ(サー・ゲオルク) ロンドン交響楽団 バルトーク / ユニバーサルクラシック
ISBN : B00005FLZK

それは略奪の後半の旋律的要素と打楽器の衝撃の要素がその行動の持続を僅かに伸縮して、拮抗する要素を対立させて音楽が作られるところでの、打撃の呼び出しの次の、旋律要素である前者の最初の提示での器楽グループの木管と金管のうち、第三トランペットが一小節遅れて出ている点にある。

下記の譜面の前半の部分が一小節遅れて出現、次の小節はあわてて引っ込めるように、沈黙する次第ににて候。
a0007939_2401032.jpg


非常にこれは目立つゆえに、今一ショルティーの音盤の評価への弊害になっており、これらヲ除く非常に名演奏ゆえ惜しいものにて候


ざっと家をみたら・・・・春祭40-50枚ありそうな・・・・・。

さてそんなあなたの春祭をTB希望
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by dr-enkaizan | 2005-06-07 02:45 | クラシック
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