ブログトップ

六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

アニソン「ハッピー☆マテリアル」運動

「アニメソングをチャート1位に」 ネット運動勃発

発売方法の
>主人公の生徒として登場するキャラクター31人の声優が5~6人ずつ歌い、1カ月に1枚ずつ>6カ月間連続でリリース
という方法においての
ある歌手の「なくなってほしいですね」という否定的発言より勃発
>チャートの恣意(しい)的操作につながる」
ながらも幸い曲はマトモで当該アニメの内容より良いという皮肉な結果

四月度のオケ調の編曲は奇妙に面白かったりする次第。

当該アニメは、二回スタッフのスケジュール調整や作画諸々の失敗が続き、13前後で異例の交代があり、最近やっとまともな状態のアニメになった代物で話題になっており、五月の修学旅行前の、幽霊の女の子の「泣かせの」エピソードが、まるで成功した高畑か宮崎はたまた、芸術祭参加番組のような「のり」で傑作であると評判、現在最終回へ向け話が収束中のもの。

まあ恣意(しい)的操作はいただけないが・・・・。
製作者の「世界観に基くプレミア演出の拘り」が話題を生んだ創意は純粋の音楽業界も何か見習うべきやも。

近年の「ヴィジュアルで訴える」何でも「J」のつく売り方だけが?認められるのは如何なもの・・・・。

さて余談ながら、当該アニメの閉鎖的寄宿生活する女子高の先生は、メガネのうらなり坊主のお子ちゃま先生で魔法使いというフレーズは。なんか惑星の作曲者ホルストの女子高の先生にして作曲家で神智学に博識というのに符号してたりするやも(笑)。

もしFMレコパルがいまもあり、音楽家のコミックを連載していたら?
当該アニメの原作者赤松氏にホルストの生涯の惑星を巡る1ページを「萌え設定」にて描いてもらいたいと思うきょうこの頃。(爆)


まあ手塚のレニー評伝の「雨のコンダクター」とは別の方向で・・・・・。
そおいえば・・・・雨」のでのオーマンディーの「1812」を巡る扱いは・・・・酷いかも。
[PR]
by dr-enkaizan | 2005-06-04 20:33 | 雑文
<< 春祭クロニクル(1.5)ショル... フロコフィエフヨコハマグランド... >>