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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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タモさんは現代音楽には明るい

最近ジョンケージを取り上げたことがクラ界に話題になっている「タモリ倶楽部」
おそらくその奇特と思える番組企画には、タモリ氏意向があるののではと思う今日この頃。

また周辺友好にに山下氏坂田氏あたりのフリージャズの面々作家の筒井氏などの存在を見れば一目瞭然にて候。
 

多くが???連発している旨もあるが?
消防かた厨房時代のオールナイト世代にとっては、その当時の番組中で語られ流された、現代音楽パロディー(特にテープ作品や語り)そして青春期に(エルネスト・アンセルメ指揮スイスロマンドの)春の祭典で朗読をつけてネタ作品を作っていたことを・・・・それをもって早稲田へ上京したこと。

そして子供頃からの金管演奏技量でジャズの部活に属していたことゆえの、森田がタモリになったことを考えれば非常に自然なことでは思う次第。

いいとも以前の70-80年代での、爬虫類のような風貌で眼帯をしていた頃の「タモリ」氏はこの頃の名残が強く、それを知らせる貴重な音盤が下記に存在する。

タモリ
タモリ / アルファミュージック
ISBN : B00005GI5O

 口元で手をあけ広げしてフェイジングを真似た北京放送や、地元福岡の韓国放送混信のトラウマの悪意も韓国語真似に感じる(笑)四カ国国際親善マージャンなど一覧芸は「ボイスパフォーマンス」として評価できやも?しれない、。

 オールナイト番組終了時に毎度かかっていた、アフリカ音楽のステレオタイプ的な模倣の「ソバヤ」はいまの空耳の元祖だったりする。

またジャスの高座ではブルーノートの説明を非常にわかりすく説明して沖縄音楽(笑)


 他にニッポン放送では、「ねたにされたNHK」の抗議と放送の権利侵害で放送禁止になって、いまもネット地下で取引されるツギハギニュース・ドビュッシーの「夢」のスキャット+ムユーディーオケのBGMにのせてハナモゲラの詩をプロのアナニ朗読させて、それ中洲産業大学教示に扮したタモリ氏が文学解釈を加えるものなどもあり。昨今終了した新日鉄コンサートにはピーター狼のタモリ氏参加のものがあり、これは途中でさだまさし批判になるは、寺山修司のシュールレアリズム的なピーターと狼の批判になるわの大騒ぎで、本来の二倍の時間になる伝説を生み出す次第、いまも一部録音テープが残っているがこれはいずれCD化されるべき音源では?

2006/6/1追記飯尾さんのクラシカのブログ(蔵鹿=クラシック馬鹿一代の略)にて
いいともネタが。


ちなみ話にある泰葉女子は・・・・・・一家ぐるみの(一部除く)クラスキ家族であり、夫君とはマーラー復活のコンサートが契機だったのは周知である次第にて候。

記憶が正しければ?当該の日には「クラ的」な解釈でラップを作って持ってきて歌ったりして、いかにも「わたしは広く音楽をやってますみたいな」悪い意味での自慢めいた芸大生的なのりがいや味十分なのを覚えている次第、しかしその後が前衛的すぎてナイスな次第でもあり。

ちなみにタモリ氏は、ジャズでは知られているが・・・潜在的ドビュッシーも好きらしく、何かに付けて自らの誕生日がドビュッシーと同じなのをことさら誇示している(*)、昔のハナモゲラ詩朗読ネタに「夢」などを使ったり、交響詩「海」などを発言してるとろがあり、上記アンセルメ音盤ハルサイ上京にオーディオ好きとともにそのクラオタ振りが好ましい

(*)同じ誕生日(8/22)が一緒の素人参加者や、芸能人でのそれに当たる、佐野量子や故岡田有紀子らの女性アイドルとの対話の時に言及していたのをTV目撃している。
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by dr-enkaizan | 2005-05-21 11:44 | 雑文
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