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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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「小学六年生」が

バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳
いまどきの子供が「子供向け」や「お子様ランチ」でじゃ満足しない時代。
むしろ「本当の六年生」よりも・・・・・・・「大きいお友達をターゲット」にした様々な萌え路線が今後の生き残る策とも所見いたす次第。

一方六年では削除傾向の漫画が健闘しているとしての話に、同社「小学五年生」での思春期及び性教育的の描写が少女マンガ系萌えキャラと描写で描かれることの質の高さが好評?と聞く連載漫画。
ないしょのつぼみ 1 (1)
やぶうち 優 / 小学館
ISBN : 4091370799
が「製作者側の真摯な思惑」と裏腹に「ある層」にて話題になっている次第にて。
 また第二シーズンの今月号では「付録」と関連して「透下着」描写?その筋の方々には話題である。昨今の「事件」もありソフ倫や各種規制は止むなしの傾向ながら、規制をされつつありながらも、森羅万象より「萌えの美徳と至福たる感覚の何か」を見つけて行く感性と創意には不屈の精神すら感ずる次第。


 要するに一つの趣向の人間がすべてなるからというステレオタイプな規制は事態の解決にならない、もはや「送り手よりも」受け取る「個人の問題」か?

 古くは手塚漫画にも、かなりの作品に散りばめられる描写やまた自体をテーマにした古典的先例で著名作品では「アポロの歌」のある「メルモ」さらに妄想の飛躍として性玩具が一人歩きするという正格な性描写に挑戦するファンタジー「やけっぱちのマリア」などの代表もあり、クラ的にはダフニスとクロエも、古代ギリシャ性教育の教科書と言うことも念頭におくと、常に文化は場所と形を変えて巡るということの現われか?
ダフニスとクロエー
ロンゴス 松平 千秋 / 岩波書店

いずれにしても作り手は最初から考えて「狙っちゃ」ダメというお話、
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by dr-enkaizan | 2005-05-04 01:56 | 雑文
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