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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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装いもあたらにススキノよもやまになってしまうのか?!(嘘)

作曲家名の宴会場

代々木よもやまさんの中の人が札幌へ転勤とのこと、札幌の生の音楽事情が新着せることいささか期待いさるる次第のサルサル日記。

第一弾は作曲名の宴会場

 しかしコメントで気になっていたマーラーは、ある意味宴会する場の名前は不吉な感慨を持つ。

 それはマーラーが、婚礼の宴会の場が、骨の笛もつさすらい人が乱入。奏でる笛に兄弟殺人を暴かれて、一同パニックになり崩れ去る、悲劇カタストロフィーなカンターター「嘆きの歌」の作曲者ゆえにて候。

その宴会場のドアには「骨の笛持込禁止張り紙」あるとも・・・。なんちて(笑)a0007939_21592792.gif

マーラー:カンタータ「嘆きの歌」
ラトル(サイモン) マーラー バーミンガム市交響楽団 バーミンガム市交響合唱団 デーゼ(ヘレナ) ホジソン(アルフレーダ) ティアー(ロバート) レー(ション) / 東芝EMI
ISBN : B00006ITWR

しかし舞台裏バンダの活躍はこの曲が一番カッコいい。

題名はススキノだと本誌記者もの方向ゆえ「代々木」継続キボンヌにて候でっりぃぃぃぃ(斬り)。

追記yurikamome氏より巨人原典版でTBをいただいたゆえに少し言及
若杉氏のスコアはウインモリスの録音での発掘譜面を取り寄せた経緯が金子氏の著書にありゆえ是非ご一読を・・・・なお近日にウィンモリスの演奏もトピックの予定にエントリーいたしましょう。
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by dr-enkaizan | 2005-04-11 21:54 | クラシック
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