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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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六国峠盟友KDM氏サロネンヒンデミットを語る

音楽・KDM・意識・BLOG: JAMおじさん

KDMさまご無沙汰でございます、最近の御羅院梶野嬢の糞TBでいささか斜にゆがんだ視線の今日この頃であり、いきなりJAMおじさんとくるので(笑)グロ系サイトの伯父さんが●●に巻き込まれて●●●な状態やこんなことにになってしまっている奇特な映像が、聖アントニウスの試練を醸し出しているナイスなTBか思いきや、当記事のへの御反響ありがたき所存ですねぇぇ、なにかKDMさんとクロスするのもつい昨日のようですが、かなり経っていたんですね。今回のリディア旋法の件もヒンデミッドという人はつくづく、天上の奏楽すらも、その想定しうる天使器楽の(ヴィオル等)五度もしく四度累積から導き出される音程取得論理から導くフレーズを、ドイツ的な音組織へ組み入れて、それを想起させようとするところが?ドイツ系の概念的な人であることをことさら感じる次第であります。やはりディティールある演奏ならでは静寂と音色のサロネンゆえにさらにその兆候は顕著に感じさせてくれるあり難さですね。丁度オーマンディの逆で考えて感じると有り難味ある箇所が一杯です。
故に
>バランス感とか音の純度の維持とかっていうのは、聴き手にもそれなりの精度(あるいは集中
力)も要求する。

これに激しく同感いたします。よってメイド二人派遣(笑)a0007939_20591.gifa0007939_214416.gif

なにか歴史を作るお言葉此処に生まれといえば大袈裟ながらも、これは至言なり。
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by dr-enkaizan | 2005-04-05 01:54 | クラシック
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