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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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キャプテンウルトラ

サンタパパさん氏のサイトにて話題を発見
やはりあのヘミオラの「守りぬけ・守りぬけ。守りぬけ・3・2・1・0」の後の噴射音は「アレ」ではと思う所存。

さて宇宙音楽の元祖冨田勲氏になる音楽かなり野心的であり。
番組冒頭アバンナレーションはプロコフィエフの「石の花」がモデルと思われる音楽だったりバップジャズにさ作曲家リーバマンばりのオケとビッグバンドの競演と油断できないおもしろさ。


かの主題歌もあの音と(笑)相反して主題歌史上まれな美しさのあの間奏の弦楽と金管クレッシェンドがあるゆえに名作。
さらにタイツ姿で奮闘の若き小林捻待の演ずる江戸前宇宙人の「キケロ星人」活躍に使われたミュージカルテイストな「ハックとジョー」第二クールの「宇宙マーチ」の底抜け
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の明るさと、盛りだくさん。

ちなみにシンセ時代の「惑星」の時のロケット噴射はマイクに吹き付ける風をエコーにして位相加工したもの・・・。
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by dr-enkaizan | 2005-01-18 00:24 | 劇伴奏
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