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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

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エルガー二番新年侍

新年および移転纏めておめでとうございます。

それではお好きなあのネタで・・・

拙者ブログ侍と申す(笑)
 推参セリ

山尾先生

山尾先生

新年にエルガー二番を初聴きてっ

いうじゃない・・・・。

すごい偶然嬉しいが・・・・。

      ___    
    く/',二二ヽ> 
    |l |ノノイハ)) !こちらは去年にこのネタ全開!!
     |∩#゚⊿゚ノ∩
    ノ l_|(l_介」)丿・・・・・・ですぅ!!!
    ≦ノ`ヽノヘ≧ 
.   ミく二二二〉ミ


残念!!!


###シンクロしたかった(マジ顔本音)でも新年早々嬉しいですぅ###

掲示板「天園」で・・・・。

なるほど 熊蔵 - 2004/01/01(Thu) 03:00 No.13皆様いろいろですね・・・今年も宜しく

さてこちらは、新年早々にちょっと「アレ」な(*)原作の、妖しげな百合全開な児童文学調のTVKの連続アニメ「ヤミと帽子と本の旅人」に色々考えさせられ、首を傾げつつをインターミツションにエルガーに突入
「海の絵」1曲目で飛ばして交響曲第二番に、この曲中古でバレンボエムのを工房のとき見つけて以来いろいろ遠巻きに聴いてきたんですが、マーラーの交響曲第9番のフィナーレーの世界と大地の歌にR.シュトラウス風味で仕立てた果てにウォルトンが垣間見られる黄昏感がとてもいいのですが、あまり猫でも話題にする人が少ないのが不思議な感じがします。
 前半ニ楽章は結構荘厳で大人しくもマーラーの9番をバラシテつなぎ合わせた音楽で足らない所に、イギリスの中庸の英知とRシュトラウスを充填した音楽構成で、それに黙って聞かせば信じてしまうようなサンサーンスのようなスケルツオが激しく進み最後は厭世観のないマーラーのような優雅な黄昏の行進というような面持ちで終わるフィナーレで、とてもユニークなんですが・・。

ほんと人気ないですね・・・。

イギリス音楽な大半の皆さんはRVWとかホルストの秘曲にいってバタワーズの驚嘆してウォルトンやバックスに飛んでブリテンしてブリスやモーラーンを見つけて奥が深いといっているようで・・エルガーの二番をもって熱く語ッテ欲しいような気もします。

と新年早々愚痴ですが(笑)以上熊蔵


エルガー2番! ストロング年始坊主 - 2004/01/01(Thu) 03:20 No.132

エルガーの第2交響曲、いい曲ですねえ。私めはバルビロー
リ指揮のLPから入りましたのが、たまたま同じ攻防のころ
のこと。前置きなしでいきなり屹立する趣の第1楽章、ち
ょうどブルックナー6番でも似た印象を受けるんですが、自
分もこの曲の第3楽章から第4楽章にかけての部分が非常に
好きです。実は、この曲の日本初演も聴きました。1985
年か86年頃だったと思いますが、「招き猫」にも書かせて
いただいた山口貴指揮する東響が五反田のゆうぽうとで行っ
た演奏会、ベートーヴェン5番との組み合わせでした。この
実演で聴いた時は、最終楽章の気品に満ちた堂々たる斜陽と
でもいうべき雰囲気に圧倒されたのを覚えております。演奏
会でも、その後この曲に出くわしていないのが残念です。


なんといっても二番ですね 熊蔵@キク八号 - 2004/01/01(Thu) 06:04 No.133


廃品再生の自宅八台目のマシーン「キク八号」から初投稿の熊蔵です

 そうなんです「猫」上でストロングさんのそれで盛り上がった以来見ていないんですよ。

 日本でも演奏回数は少なそうですし・・・同じ二番でもプロコのそれと違い「話題」に欠けるのも否めませんが・・・もう少し広まってもいいかとも思いますね。

 いずれ晩御飯で取り上げたい、とってもアイソトープな除草剤的ネタ
ですね。

今後気になるのはコリンデービスのロンドン交響楽団の自主盤です。
以上熊蔵


その後のエルガー 熊蔵 - 2004/01/12(Mon) 18:36 No.153


 バルビロリ二番といえば「ため息」と「エレジー」もついてますね・・・。

あの二曲なんか「マーラーの5番のアダージエット」延長ににフォーレをまぶした優雅な感傷的世界がたまりませんね。

さてエルガーに再び嵌りそうな。
以上熊蔵


松があけたらエルダー探しにまちをさ迷います。。

でぇりゃぁぁあ!!!

(*)a0007939_19594333.gif



「ヤミと帽子と本の旅人」;18禁ゲームからのアニメ化で去年は最終回の百合な糸を引く描写が某巨大掲示板アニメ板で「祭り」になった深夜大人向け?アニメ

 しかしながら台本は平行世界と人間の愛情・縁・愛欲をファンタジーな児童文学の装いで描く問題作品。
製作配給は最近クラマニアから「ナクソスる」をやめ「シャルルプラって」マニアから認められつつあるレーベル「エイベックス」というのが侮れない。
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by dr-enkaizan | 2005-01-02 20:00 | クラシック
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