ブログトップ

六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-無用な営みの、えも言われぬ、この上なき喜び

drenkaizan.exblog.jp

追悼:フレデリック・フェネルの極北的チョイス

フレデリック・フェネルさん、お亡くなりになりました

よいよ歴史へ皆様お入りになられる方が多く大変寂しい次第。a0007939_3415922.gif

フレデリック・フェネルといえば吹奏楽への貢献と仕事が大半評価でもあり、依存は無き物にて候。

そしててつわんこさん
「リンカーンシャーの花束」(フレデリック・フェネル指揮イーストマン・ウィンド・アンサンブル(マーキュリー)
これは筆頭に上げらるる名盤もうなづける次第。

円海山@熊蔵的には

さらラテンフェスタとポピュラーコンサートをあわせた目的が定まらないような。
ハイファイ・エスパニョーラ・ポピュラーを強くお勧めするしだい。

a0007939_3351720.jpg


この指揮者ライトな汎用が絶妙な高揚感をもって利ける音盤。

曲目は
a0007939_335403.jpg


少々カップリングで目的がぼやけたのが玉に傷だが・・・・・・。

ラテンでのフェルナンデスの「バトゥーケ」はバーンスタインの録音より禍々しく、刺激的あり。
ポピュラーでのショスタコービッチの「黄金時代」のポルカなどは、曲の構造的確に捉えた非常に名演でありなん。
                                                     
音盤店や中古にみたらゲットごござ候。
[PR]
by dr-enkaizan | 2004-12-10 03:42 | 解説のない音盤紹介
<< ハードにはハードな季節 セービング ジンジャエール 3... >>